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すりおろした時に際立つ白さ。粘り気抜群、リピートの大変多い長芋です

長いも

月山の麓、鶴岡市羽黒町で栽培される甘く粘り気の強い長いも。一般的に、水はけのよい砂地で栽培されることの多い長いもですが、「自然薯の栽培に適した、羽黒町の粘土質の土壌で長いもを作れば、おいしいものができるのではないか」と考え、20年ほど前から栽培が始まり、今では町を代表する特産品となっています。

収穫は建設機械を借りてきて行う大がかりな作業。長いもが生えているぎりぎり脇を、人がすっぽり入るくらいまで深く掘って行います。折れないように、細心の注意と熟練の技術がかかせません。

その味わいは香りよく、舌触りは絹のようになめらかで、すりおろしても変色しにくのが特長です。あたたかいご飯にかけて、とろっとした味わいを楽しむもよし、千切りにして シャキシャキの食感を楽しむもよし。ワサビや、梅ドレッシング、ぽん酢など、調味料によっても また違った味わいが楽しめます。

毎年、一度食べたことのあるお客様からのリピート注文が絶えない根強い人気。
この時期だけにお届けできる、清川屋の自慢の逸品です。



スタッフオススメ長いも料理♪

◆長いものしょうゆ漬け

1、長いもの皮を剥き短冊切りや拍子切りなど食べやすい長さに切ります。
2、薄めた出汁しょうゆ(めんつゆ)にカットした長いもを漬ける。
3、1晩〜2晩(漬込みの時間はお好みで)冷蔵庫で寝かせたら出来上がり。
※保存の際は冷蔵庫に保管しお早めにお召し上がり下さい。

 ◆長いもの煮物

材料:長いも、シイタケ、人参などお好みの材料
※レンコンや鶏肉などとも相性がいいので、ぜひお試しくださいませ。

1、長いもの皮を剥き食べやすい大きさに切ります。
2、シイタケ、人参などの下処理をします。
3、茹でた人参などと一緒に酒、砂糖、醤油などで味付けをし人参、長いもに火が通ったら出来上がり。

※皮を剥いた長いもは大変滑りやすいので調理の際はご注意下さい。