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日本最北限の絹産地・鶴岡の新ブランド 「kibiso」

kibiso

庄内藩十四万石の城下町として栄えた山形県鶴岡市は、日本の最北限の絹産地です。
明治時代に庄内藩士が開拓した松ヶ岡地区を中心に、 蚕種にはじまり絹織物の製品化まで一貫した工程が集約されている全国唯一の地域であり、現在も高品質なシルクの産地として評価されています。
伝統の絹産業と最先端のモノづくり、デザイナーとのコラボレーションで生まれた新しい鶴岡ブランドが「kibiso」です。
地域が誇るシルクという財産を活かすため、アイディアと技を出し合いながら試行錯誤を重ねています。



「kibiso」とは?

「きびそ」とは、蚕が最初に吐き出す糸で、繭の一番外側の部分のこと。
太くて使いづらい為、織物の糸としては不向きとされていましたが、オーガニックコットンと合わせることで、軽やかで様々な風合いの布を織ることができるようになりました。
「きびそ」には水溶性のたんぱく質が豊富に含まれ、保湿力に優れている上に紫外線吸収力や抗酸化作用があると言われ、以前からスキンケア商品の成分などに活用されてきていました。
その中で生まれた「kibiso」は、ファッション性だけでなく、肌にやさしい絹製品です。

独特のシャリ感、使うほど肌に馴染む「Rinoボーダー」ストール

ボーダー部分にkibisoと+オーガニックコットンの混紡糸を使って織り上げたシルクストールです。
独特のシャリ感がありますが、使ううちに肌に馴染み、風合いが出てきます。
カラーは5色から、お好みの色をお選びいただけます。
寒暖の差が激しいこの季節、こだわりの品を身にまとうのは楽しいものです。
春の装いにいかがでしょうか。

夏涼しく、冬暖かい。絹ならではの魅力

夏涼しく、冬暖かい。絹のもつ「通気性・保温性」は蚕の口の形に秘密があります。
蚕の口は三角形、だから蚕から吐き出される絹繊維は三角形の構造になるのです。

その三角形の繊維が、何本も重なり合い、一本の繊維を構成します。
この一本の繊維から作られたストールだからこそ、重なり合った繊維の隙間が、肌表面の温度を一定に保つのです。

夏の暑い時に、汗をかいても肌表面は絹の吸湿性により「サラッ」とします。
だから、夏は涼しい。
それと反対に、冬は肌表面から体温が逃げようとすると、繊維の隙間に熱を保持してくれるので暖かくなります。
だから、同じストールを巻いても、冬は暖かいストールに変身するのです。

お客様の声

1年中活躍しています!

軽くてコンパクト。夏は涼しく冬は暖かい。旅行の必需品です。

スタッフの声

さっと首にかけただけで爽やかな印象に。

ボーダーの色が強すぎないので色々な服に合いそう、が第一印象。布地に立体感があるので、さっと首にかけて流すと爽やかに見えます。
触るとシャリシャリした感触です。そして意外に温かい!
首回り寒がりなので春先に重宝しそうです。 (カタログスタッフ渡部)



スタッフ渡部とスタッフ須佐が巻いてみました。
2人とも、嬉しそうな笑顔♪いつもの服にさらっと巻いただけで、印象がこんなに変わるんだ!と女性スタッフからも高評価!

掲載されました

●日本テレビ「久本雅美のこれぞにっぽん」で紹介されました。

繭全体のわずか5%程度しか取れない「キビソ」を使った、機械織りもできる絹「kibiso」のストール。高度な職人技が光る逸品と紹介されました。



夏涼しく、冬暖かい。お洒落で肌にもやさしい
kibisoのストールです

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