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おもてなしの心を伝える山形名菓
食べ飽きしない素朴な焼き饅頭「だだっ子」

だだっ子


鶴岡特産のだだちゃ豆とくちどけなめらかな白餡を合わせ、丹精込めて作り上げる香り豊かで贅沢なだだちゃ豆餡を、上品な甘さの和三盆糖を加えた特製の皮で包み込み、食べ飽きない素朴な焼き饅頭に仕上げました。

清川屋の創始は1668年 江戸時代に遡ります。
「茶勘」の愛称で親しまれた茶屋勘右衛門にはじまり、旅籠屋を経て、今では小売業を営みますが、お立ち寄りいただけるお客様への「おもてなしの心」は創業当時から変わらず、現代まで脈々と受け継がれております。

2022年、「だだっ子」は長年愛されてきたしっとり素朴な味わいはそのままに、まあるく食べやすい形にリニューアル。パッケージも新しくなりました。
山形銘菓、庄内のお土産お菓子に清川屋のだだっ子を。

≫「だだっ子」の詳しい説明はこちら

≫『だだっ子が新しくなりました』山形特産品ブログもぜひご覧ください
≫YouTube「三遊亭竜楽の和菓子チャンネル」でご紹介いただきました!
(別リンクが開きます)


食べ飽きしない、けれどしっかり豆の味

だだちゃ豆本来の豊かな風味を生かすため、豆をやや粗くすりつぶし、なめらかな口どけの白餡と合わせました。
ふんわり香るだだちゃ餡と、和三盆糖を加えた上品な皮が合わさり、思わず2個、3個と手が伸びてしまう、食べ飽きしない素朴な焼き饅頭に仕上げました。

「だだっ子農園」で育てただだちゃ豆を素材に。

だだっ子のもっとも大事な素材である「だだちゃ豆」は、すべて鶴岡市にある清川屋の「だだっ子農園」で、農家さんが手間ひまかけて育てたものです。

江戸時代に鶴岡市白山の地で誕生し、代々守られてきただだちゃ豆の美味しさ。庄内の誇りである、この貴重な枝豆を素材に、お子様にも安心のお菓子を作りたいという想いを込めて「だだっ子」と名づけました。
保存料・着色料は一切使っていないので、小さなお子様にも安心してお召し上がりいただけます。

「だだちゃ豆」の仕込みは1ヶ月!

だだちゃ豆の仕込みは、旬の8月。わずか1ヶ月で1年分の素材を準備します。

朝採りの豆を冷凍工場へ直送し、その日のうちに茹でて、急速冷凍します。
加工用の豆は、細かくクラッシュしてから冷凍保存する場合が多いのですが、「よりよい状態で冷凍保存したい」という想いから、当店のだだちゃ豆は実のまま保存し使う直前にクラッシュしています。

まあるくかわいい形にリニューアル

2022年、長年愛されているしっとり素朴な味わいはそのままに、まあるく食べやすいお山の形へとリニューアルしました。
餡を包んだそのままの形で焼き上げることで、ふんわりと優しい食感になっています。
より愛らしくなった新生だだっ子を是非ご賞味ください。

だだちゃ豆カラーのレトロモダンな化粧箱にも注目

パッケージもレトロモダンなデザインへと一新。
緑色のパターン柄は、まあるくなっただだっ子と原材料のだだちゃ豆を表しています。
また、レトロなイラストは旅籠屋を営んでいた明治時代の清川屋の写真をもとにしたもの。中敷にもイラストが描かれており、人力車や飛脚など明治時代の鶴岡の情景を楽しむことができます。
じっくり見ると面白い発見があるかもしれませんよ。ぜひパッケージにも注目してみてくださいね。

厳選素材-だだちゃ豆


茶勘ものがたり


お客様の声

やさしい味わいの餡でいくつでも食べられそう!

やさしいだだちゃ風味の餡がとっても美味しかったです。美味しくていくつでも食べられちゃいそう(^^ゞゞ
ちょっとおすそわけするのにもいいですね。すっかり家族みんなだだちゃスイーツのファンになりました♪


お菓子を食べ慣れている方にも好評でした

茶道を嗜む方々の集まりに使わせて頂きました。肩の凝らない気軽な集まりとはいえ、お菓子を食べ慣れている方々にも好評で、喜んでいます。


素朴な甘さが◎

だだちゃ豆そのもののような、素朴な甘さ。皮はしっとりです。


幼いころから大好きな和菓子です

父の実家に帰るといつもお土産で持たせてもらう「だだっ子」。幼いころから大好きな和菓子です。
ギフトでも喜ばれます。また利用させて頂きます。


まろやかな餡は日本茶にぴったり

たくさん入っているのを買っても1個ずつ密封されていますので、急がずに食べられます。
まろやかなだだちゃ豆餡が日本茶にぴったりで、日本人でよかったと思います。ちょっと甘いものが食べたい時に、大き過ぎない大きさです。

だだっ子クローズ


鶴岡産だだちゃ豆を使った特製餡を、和三盆香る上品な皮で包み
心を込めておつくりした新銘菓「だだっ子」
お土産や冠婚葬祭のギフトにもおすすめの
人気の焼き饅頭をどうぞ