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濃厚な甘さ。今シーズン最後の山形さくらんぼ



真っ赤に色づき、甘さ抜群!

パリッとした果肉と、酸味が少なく甘さが際立つ味わいが特徴の「紅秀峰(べにしゅうほう)」。佐藤錦と比べて果皮が赤く、しっかりとした食感で食べ応えがあるのが特徴です。
山形県内では栽培面積、収穫量ともに増えてきており、お中元時期に収穫が重なることから、年々人気が高まっています。

2L以上の大粒紅秀峰だけをお届け

紅秀峰は佐藤錦に比べ、実がたくさんなる品種のため、手作業で間引いて実を制限しないと、栄養が分散し、小粒で味気ない実が大量に実ってしまいます。
そのため、農家さんは1ヶ所に10粒以上も実る芽を1〜2粒まで摘みとり、厳選した実に栄養を十分に行き渡らせ、大粒でつやのある紅秀峰に育てます。

清川屋では本当の美味しさを味わっていただくため、手をかけた証でもある2L以上の大粒サイズに育てた紅秀峰のみお届けしています。

量は少なく、大きく育てる

農家さんの一人・井上さんは「量は少ないくらいがいい。紅秀峰は大きく育てると味もよいからね」と語ります。
収穫間際の井上さんの農園では、一ヶ所にきれいに2粒ずつ均等に実がついています。樹一本あたり数千粒の実がなる紅秀峰を、700粒程度になるように、芽の時期に摘んで一粒ずつ間引きをしています。
気の遠くなるような手作業ですが、収穫を迎えた井上さんの農園には、すべて2〜3Lの大粒の紅秀峰が実っています。
糖度はぶどうと同じ20度以上にも達し、一口頬張れば強烈な甘さがあり、ほのかに感じる酸味とのバランスが絶妙で濃厚な味わいです。