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庄内浜の赤い宝石

はららご醤油漬

雌鮭の腹子が美味しい時期、庄内地方ではそれを『はららご(通常:いくら)』と呼ます。
鮭は成熟すると生まれた河川に遡上し、産卵するという習性があります。
ふるさと、母なる川を決して忘れずに帰ってくるのです。

庄内浜に揚がったこの時期にしか味わえない鮮度抜群のはららごは、皮が薄くて柔らかいのにハリがあります。
このはららごを、シンプルに醤油とみりん、お酒で漬け込みました。

つやつやの新米に、一粒一粒が海の宝石のように輝くはららごをたっぷりとのせて頬張る何とも幸せな瞬間。旬だからこそ味わえる、プチッとはじけて、舌の上でとろけるほんのり甘い食感をお楽しみ下さい。






シンプルな作り方は、素材そのものが持つ旨みと鮮度があってこそ。
生臭さがなく、皮が薄く柔らかいのにハリがある逸品。
ごはんのお供に、酒の肴に、贅沢にお召し上がりください!