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山形りんごブランドの頂点 〜市場価格日本一に〜

和合平特撰本ふじ

山形県産りんごは、その品質の良さで有名です。
その中でも、山形りんごのトップブランドとして知られる和合平は、日本有数のりんご産地でもあります。

山奥にある小さな集落朝日町和合平地区。山々に囲まれた丘陵地帯、眼下に広がる雄大な最上川。有数のりんご産地、和合平は寒暖の差が激しく、りんごなど果実の栽培には適しています。
ここで収穫されるりんごは、他とは段違いに美味しいとの評価を受け、東京の市場では日本一の高値で取引されました。



雪降る季節に収穫する完熟ふじ

秋頃から店頭に並び始めるふじりんご。
早い時期に収穫されるふじは、早もぎでまだ完全に熟していないと言われます。

「和合平 特撰本ふじ」は、雪が降る頃にようやく出荷が始まります。

一番美味しい状態のりんごを召し上がっていただくために、木の上で完全に熟すのを待ち続ける農家さん。収穫時期には最低でも1メートルも雪が積もります
そんな厳しい環境の中でも、完熟するまで待ち続け、大事に育て上げているために、他の地では味わえない、実が締まった完熟りんごができるのです。

頑固親父のこだわり

例年、「和合平 特撰本ふじ」を購入するお客様は、収穫の1ヶ月以上前に予約を入れ、収穫を今か今かと待ち続けます。
たくさんの注文が入ろうとも、お急ぎのお客様がいらっしゃろうとも、特撰本ふじは完熟するまで世に出て行くことはありません。

生産者の1人、りんごづくり30数年の清野さんは、けして妥協することなく、本当に美味しい完熟りんごができるまでは絶対に出荷しない頑固親父。

「30年続けてようやく、樹の機嫌が分るようになったよ。」

りんごが大好きで実直な人柄がりんごに伝わっているかのようです。

『 シャキッ シャキッ 』

響き渡る心地よい音。
「和合平 特撰本ふじ」は、とにかく歯ざわりが違います。

雪が降るまで完熟させるので、実が本当によく引き締まっています。
甘いだけではなく、酸味とのバランスが抜群の濃厚な味わい
どこにも負けない、そしてどこか懐かしいりんごがここにあります。

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