TOP > 清川屋オリジナル商品 > 清川屋の和菓子 > 茶勘物語

だだちゃ豆の三銘菓 嬉しい詰合せ

茶勘物語

鶴岡の自然な風土が育んだ、風味豊かなだだちゃ豆。
その素材の豊かさは、抜群の「香り」に表されます。
「元祖白山だだちゃまんじゅう」は、元祖の土地で生まれ育った、希少な白山だだちゃ豆「藤十郎」を使って仕込みました。

豆感を楽しめるよう粗さ加減を追及し、『ふっくら』『もちもち』『しっとり』の食感、饅頭皮と餡がよくなじみ、最高の一体感に仕上げました。
上品な甘さで、濃厚なだだちゃ豆の香りを味わえます。



厳選素材が織りなす上品な焼き饅頭 〜だだっ子〜

鶴岡市の自社農園から収穫した「だだちゃ豆」を、最高級手亡あん(白あんの上級品)で練り上げました。

だだちゃ豆本来の豊かな風味を生かすため、豆はやや粗くすりつぶしています。
なめらかな口どけのだだちゃ餡と、和三盆糖を加えた上品な皮とのバランスが取れた逸品。
思わず2個、3個と手が伸びてしまう、食べ飽きしない素朴な焼き饅頭に仕上げました。 スッキリとした後味も魅力です。

だだちゃ豆入り新感覚の和風パイ 〜だだっパイ〜

鶴岡市の自社農園から収穫した「だだちゃ豆」を餡にし、フレッシュバターで仕込んだ自家製パイで包み、しっとりと焼き上げました。

だだちゃ豆餡は、だだちゃ豆のコクのある甘みと豊かな香りを最大限引き出すため、手亡あんと合わせ、口どけのよい上品な甘さに仕上げました。
軽やかな口どけと、控えめな甘さが食べ飽きしない、新感覚の和風パイです。

1666年「茶勘」より続く清川屋

清川屋の創業は古く、松尾芭蕉が奥の細道を旅した元禄より前に遡ります。 初代勘右衛門は、人々の往来でにぎわう城下町の船着場で茶屋を開き 「茶勘」の愛称で親しまれていました。
女将のキクが手づくりしたふかしたての「だだちゃまんじゅう」がとても人気で訪れる人々をもてなしていたのがはじまりです。

江戸時代には旅籠屋として、人々が一息つく安らぎの場として栄えました。
明治維新で活躍した幕末の志士・清河八郎(清川村出身)が定宿とし、
隣の料亭「長山亭」で妻になる「お蓮」と出会った幕末のロマンスを伝える恋文が、今も当時の慕かげとして伝えられております。

掲載されました

●人気雑誌『anan』に掲載されました!

人気の女性向けファッション雑誌「anan」の「故郷が好き★47都道府県お取り寄せ」という特集で、清川屋のだだっパイがトップバッターで紹介されました! (2013年1月号)


■イマドキのだだちゃ豆は、女子に人気のパイ菓子が定番。
「だだちゃ餡はもちろんパイ生地が美味しくてハマり中。8個入りもあっというまに完食」(23歳・事務)。
そんな声の通り、パイ生地はフレッシュバター100%使用のしっとりタイプ。だだちゃ豆と言えば団子やお饅頭という人こそ、ぜひ。


と紹介いただきました。
「緑茶も合うけど、コーヒーとの相性も○」との口コミも♪
ありがとうございます!



真心とおもてなしの心を受け継いで生まれた「元祖白山だだちゃまんじゅう」と
ロングセラーの登録銘菓「だだっ子」「だだっパイ」が一度に楽しめる詰合せ。
ご贈答、ご進物にもおすすめです。