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さくらんぼQ&A

清川屋のさくらんぼについて

Q1. どんな品種がありますか?
さくらんぼは世界で約1300種あるといわれており、山形県では30種類前後を栽培しています。清川屋では「佐藤錦」「紅秀峰」「南陽」「月山錦」を販売しています。

さくらんぼの品種-佐藤錦さくらんぼの品種-紅秀峰
さくらんぼの品種-南陽さくらんぼの品種-月山錦


このほかにも、早生種でしっかりとした酸味と甘みがある「紅さやか」や、超大玉でジューシーな味わいの「紅てまり」など、山形県内では様々な種類のさくらんぼが栽培されています。
また近年では、佐藤錦に引けを取らない新品種も続々と登場しています。
》さくらんぼの種類・新品種について 詳しくはこちら
Q2. さくらんぼの旬はいつごろですか?
佐藤錦の旬は、6月下旬〜7月初旬の2〜3週間程度。
紅秀峰の旬は、佐藤錦よりも少し遅く、7月上旬です。

さくらんぼは本当に旬の短い果物です。
また、収穫後に長期保存することもできないので、生のさくらんぼを楽しめるのはほんのわずかな期間だけ。これがさくらんぼの希少さを増すことにも繋がっています。
現在では、ハウス栽培により4月ごろからさくらんぼの収穫が出来るようになりましたが、 ハウス栽培のさくらんぼは高度な栽培技術が必要なため、希少かつ高級な品です。
Q3. どうしてさくらんぼは高いのですか?
さくらんぼが高いのには、大きく3つの理由があります。

◆理由1◆ 山形県の高い栽培基準のため
さくらんぼの安定した品質を保つため、山形県では一定の出荷基準を定めています。
色艶の美しさや粒の大きさなどによって、さくらんぼの味は大きく左右されます。そういったことを常に意識しながら、農家さんは日々、手間ひまをかけて栽培を行っています。

さくらんぼは樹に実がたくさんつけば良いものが収穫できるというわけでもありません。
栽培の中では摘果なども行われており、大粒でより甘みのある美味しいさくらんぼを収穫する為、じっくり丁寧に愛情を込めて、すべて手作業で育てられます。
こういった栽培基準の高さから、さくらんぼは美味しい分、値段が高くなってしまうのです。

◆理由2◆ 栽培方法によって設備費や手間がかかるため
さくらんぼの栽培方法には、「ハウス栽培」と「露地栽培」があり、設備や栽培方法の違いで、さらに4つにわかれています。




 

●ハウス加温栽培
ビニールハウス内で、暖房で室内を暖めて栽培します。
収穫時期は5月。本来の旬より1ヶ月以上も早く収穫されるのが特徴です。
日照量が少ない中で、色づき良く育てる難しさと、暖房用の燃料費等がかかるため、さくらんぼの中でも希少で高価なものとして、主に贈答用で使われています。

●ハウス無加温栽培
ハウス加温栽培と同様、ビニールハウス内で栽培しますが、暖房は入れずに育てます。
収穫時期は、旬のさくらんぼより一足早い6月上旬ごろです。
暖房で加温しないとはいえ、ビニールハウスを組み立て、温度管理を行い、旬のさくらんぼより早い時期に収穫することは非常に難しく、取り組んでいる農家さんもごくわずか。希少なうえに手間のかかる、難易度の高い栽培方法です。




 

●露地栽培
雨除けのテントを張らずに野外で育てられる、昔ながらの自然な栽培方法です。6月中旬ごろから収穫時期を迎えます。
樹に直接太陽の光が当たるため、品質や収穫量が天候に大きく左右されます。
天候に恵まれればテント栽培よりも生育が早く、実の大きいさくらんぼが収穫されるのが特徴です。

●テント栽培
雨除けテントの下で栽培されるさくらんぼです。
収穫時期は6月下旬ごろから。清川屋で販売しているさくらんぼは、このテント栽培のさくらんぼです。
さくらんぼの実は水にとても弱く、収穫時期が近づき、大きくなってきた実に雨が当ると実割れを起こしてしまいます。 そのため、色づきが始まる5月下旬から6月初旬ころに、雨が当らないように雨除けのビニールをかけるのです。
手間はかかりますが、旬のさくらんぼの中でももっとも美味しく、ツヤと張りのあるさくらんぼが育ちます。

上記のような栽培方法の違いによって、収穫する時期がそれぞれ異なり、現在では長くさくらんぼを楽しむことができるようになりました。
清川屋でも長い期間さくらんぼを楽しんでいただきたいという想いから、4種類すべての栽培方法のさくらんぼを取扱えるよう農家さんと契約をしています。

さくらんぼ本来の旬は、6月中旬〜7月上旬ころまで。
自然な環境で生育される「露地栽培」のさくらんぼが収穫される時期です。
本来の旬の時期以外に収穫される「ハウス加温栽培」「無加温栽培」のさくらんぼは、設備費や燃料代、なにより非常に栽培の手間がかかるため、高価なものになってしまうのです。

◆理由3◆ 清川屋独自の基準がより厳しいため
清川屋ではさくらんぼの販売に際し、独自の厳しい自社基準を設けています。
たとえば、安定した品質のさくらんぼをお届けするため、さくらんぼの本場の東根市や天童市など、複数の産地で直接農家さんと契約しています。
また、独自の出荷基準を設けており、市場で流通している贈答品向けの等級「秀」よりも色付きや艶、粒の大きさなど、見た目が美しく味も濃厚な品質の良いものをお届けしています。
Q4.「秀撰」とはなんですか? も併せてご覧ください)

さらに、清川屋のさくらんぼは、一番美味しいものをお届けするため、実が赤くなってもすぐに収穫はしません。
樹でじっくりと熟成させた赤く色付いた実の中から、農家さんが甘くなったタイミングを見極めて、その日一番美味しいものを一つ一つ確認しながら収穫しています。
より厳選した商品をお届けするため、一般のさくらんぼよりも高価になっているのです。
》さくらんぼにまつわるお金事情 ブログもぜひご覧ください
Q4. さくらんぼの産地はどこですか?

山形県村山地方(山形市周辺)を中心に取扱いをしています。
具体的には、東根市・天童市・寒河江市・上山市・西川町、鶴岡市櫛引地区など。
その時もっとも品質の良い土地のさくらんぼを選んでお届けしています。

Q5. 「秀撰」とはなんですか?



「秀撰」とは、清川屋が厳撰した農家さんが栽培する、市場流通の「秀品」より品質の高い商品のことです。
※市場流通の「秀品」のさくらんぼは、一般の贈答向けの品質です。 なお、主に家庭用やスーパーなどで販売されているさくらんぼは「優品」が多いと言われています。
Q6. 「秀撰」と「特選」はどんな違いがあるのですか?
●「秀撰」とは
清川屋が厳撰した生産者の、市場流通の「秀品」より品質の高い商品です。
》秀撰佐藤錦について 詳しくはこちら

●「特撰」とは
秀撰佐藤錦よりも色づきが良く、通常手詰め用として出荷されるさくらんぼです。
見た目では、秀撰佐藤錦よりも特撰佐藤錦の方が赤く色づいています。
特撰佐藤錦は、栽培方法からこだわり抜いた、より高度な技を持つ農家さんからのみ仕入れしています。
》特撰佐藤錦について 詳しくはこちら
Q7. 「手詰め」と「バラ詰め」の違いはなんですか?
「手詰め」は秀撰佐藤錦の中でも、色艶良く、大きさが揃っているものだけを更に厳選して、一粒一粒を丁寧に手作業で詰め合せます。見た目も美しく、大切な方への季節のご挨拶やご贈答用にご利用いただいています。

さくらんぼはデリケートなので、手袋をし、実を触りすぎないようにお箸で形を整えながら、農家さんが熟練の技で、隙間や凹凸が出ないように丁寧に詰め合わせています。
また、隙間なく詰めていますので、バラ詰めよりも量が多めに入っています。
Q8. 一粒の大きさや1パックの量はどのくらいですか?
●一粒の大きさについて
特別に記載のない商品については、基本的にLサイズのさくらんぼをお届けしています。

さくらんぼの大きさ

》さくらんぼのサイズ基準について 詳しくはこちら

●1パックあたりの量について
さくらんぼの大きさや品種にもよりますが、佐藤錦のおおよその目安は以下の通りです。
 ・500gサイズ=約70〜80粒(約3〜4人分)
 ・1kgサイズ=約140粒(約6〜7人分)
 ・さくらんぼちゃん=1カップ約18粒前後

さくらんぼの量めやす

Q9. どうやって食べたらいいですか?おすすめの食べ方はありますか?
○さくらんぼの洗い方
水を張ったボウルに、ザルに入れたさくらんぼを入れて揺らし洗いするだけでお召し上がりいただけます。
長く水につけすぎてしまうと旨味や栄養分が流されてしまうことがあるのでご注意ください。

○美味しいお召し上がり方
塩水でさっと洗い、氷水をはったボウルの上にお皿をのせて、その上で少し冷やしてお召し上がりいただくのがおすすめです。
(見た目もひんやり涼しげなので、おもてなしにもぴったりですよ!)

さくらんぼは鮮度が命!届いたその日にお召し上がりいただくのがベストです。
もしすぐにお召し上がりいただけない場合、冷凍庫に入れてシャーベットのようにして食べたり、コンポートやさくらんぼ酒にするのもおすすめです。
Q10. 日持ちはどのくらいですか?
さくらんぼはとても日持ちの短い果物です。お手元に届いたら、すぐに化粧箱のまま冷蔵庫にお入れください。
さくらんぼは新鮮なほど美味しくお召し上がりいただけます。
到着後はなるべく早く、一両日中にはお召し上がりください。
Q11. すぐに食べられない場合はどうしたらいいですか?
どうしてもすぐにお召し上がりいただけない場合は、2〜3日であれば冷蔵庫で保存が可能です。
冷蔵庫に入れると1週間は持ちますが、さくらんぼの甘さが抜けてしまうため、長期保存はおすすめできません。出来るだけお早めにお召し上がりください。
》さくらんぼの保存方法について ブログも併せてご覧ください
Q12. さくらんぼは実店舗でも買えますか?
清川屋 実店舗でも販売しております。
販売時期は、6月中旬〜7月初旬です。
(ハウス栽培の佐藤錦は一部店舗で5月から販売しております。)
詳しくはお近くの実店舗までお問い合わせ下さいませ。
清川屋実店舗一覧

配送について

Q1.さくらんぼは傷みやすいので心配です。
清川屋では、安心の返品システムを導入しております。
万が一、さくらんぼに傷みなどがございましたら、お手数ですがご連絡ください。
こちらから商品を引き取りに伺い、改めてお送りいたします。
(商品を処分するとお送り直し出来ない場合がございます)

【お問い合わせはこちら】

0120-42-0222
(受付時間/10:00〜18:00 日曜・祝日・第3土曜除く)
メールの場合は < お問い合わせフォーム > よりご連絡ください。

Q2. さくらんぼはどのように送られてきますか?
清川屋では、「いきいきパック便」を採用しています。
さくらんぼを抗菌箱に入れ、特殊シートで包み、梱包して冷蔵便で出荷します。

清川屋のいきいきパック

Q3. 日付指定はできますか?
秀撰佐藤錦(各種)特撰佐藤錦(バラ詰めLサイズ) に限り、6月20日〜30日の間で日付指定が可能です。
他の商品につきましては、品質の良いものをお届けするため、一番おいしい時期に収穫を行っておりますので日付指定は承っておりません。ご注文順に発送させて頂きますので、あらかじめご了承ください。
なお、お時間指定は可能となっておりますので、ご希望の場合はご在宅のお時間帯をお選びください。

※平日は不在がち、お届け時期付近で長期不在の予定があるなど、事前にお受け取りが難しい時期がわかる場合はご注文時に通信欄にご記入ください。できるだけ不在の時期を避けてお届けできるよう、ご相談させていただきます。
※清川屋カタログ「さくらんぼ号」をお持ちの方へ
「日付指定不可」のマークがついていない商品に限り、日付指定を承っております。
Q4.自宅とギフト先で複数注文しました。
自宅には届いたのに、ギフト先にはまだ届いていないようです。
さくらんぼは複数の農園から、その日もっとも美味しいさくらんぼだけをお届けしています。
そのため、異なる商品をご注文頂いた場合や、複数箱ご注文頂いた場合、同じ注文日でもお届け時期に差が出る場合がございます。
あらかじめご了承ください。
Q5.商品の変更やキャンセルは可能ですか?
商品の変更やキャンセル、日付指定の変更などがありましたら、わかり次第お早めにご連絡ください。
ご不在の日やお受け取りできない期間がございましたら、その日を避けてお届けすることも可能です。お気軽にご相談ください。

なお、6月中旬以降になりますと、商品の手配が進み、変更やキャンセルを承ることが難しくなりますのでご注意ください。
Q6.包装やのしも付けてもらえますか?
すべての商品で包装・のし紙を承ります。
包装をご希望の場合は、ご注文時に通信欄に「包装希望」とご記入ください。
のし紙をご希望の場合は、ご注文フォーム内でご希望ののしをお選びください。「お中元のし」もご用意しております。
(選択の中にご希望ののしの種類がない場合、名入れをご希望の場合は通信欄にご記入ください)

包装形態



※包装は、さくらんぼの箱の通気用の穴をふさがないよう、部分的に包装した状態でお届けします。
※のし紙をご希望の場合、ご指定がない場合は、包装なしの状態でお届けしております。
※のし紙は、通常シールタイプの「短冊のし」をさくらんぼの箱に直接お付けします。名入れをご希望の場合は「紙のし」になります。
》さくらんぼのギフト対応について 詳しくはこちら
Q7.さくらんぼを人に配りたいのですが。
さくらんぼ専用の袋をご用意しております。ご入用の際は、ご注文時に通信欄に「袋○枚希望」とご記入ください。
※サイズはおまかせとさせていただきます。
》さくらんぼのギフト対応について 詳しくはこちら