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だだちゃ豆Q&A

だだちゃ豆ってどんな枝豆?

清川屋のだだちゃ豆 

Q1.だだちゃ豆ってどんな枝豆?
だだちゃ豆は、山形県鶴岡市郊外の白山地区で生まれた在来野菜の枝豆で、茶豆の一種です。
わずか数軒の農家が、江戸時代から代々その美味しさを守り続けてきました。
噛めば噛むほど味わいが増し、旨みと甘みが広がる美味しさで、「枝豆の王様」とも呼ばれています。

他の枝豆に比べて小ぶりで、豆の間が深くくぼんでいます。
また、さやにしわが寄っていて、表面に細かい茶色のうぶ毛が生えているのが特徴です。
Q2. だだちゃ豆はどこで栽培されているの?
庄内平野の一角、山形県鶴岡市で栽培されています。
だだちゃ豆はとてもデリケートな枝豆で、栽培する土地が合わないと風味が落ちてしまいます。
鶴岡市は、だだちゃ豆が美味しく育つ特別な環境が整っているのです。
Q3. だだちゃ豆の収穫時期はいつ?
だだちゃ豆は7月下旬〜9月にかけて収穫されます。
最盛期は8月中旬〜下旬の本豆の時期です。
Q4. どのくらい日持ちしますか?
そのままの状態だと冷蔵で3〜4日程度ですが、時間が経つほどだだちゃ豆の香りや旨味がなくなってしまいます。
できるだけ早めに茹でてお召し上がりいただくのがおすすめです。
長期保存したい場合は、硬めにゆでて冷凍庫で保存してください。冷凍すると1ヶ月ほど日持ちします。
Q5. だだちゃ豆の名前の由来は?
諸説ありますが、その昔、だだちゃ豆を食べた庄内藩のお殿様があまりの美味しさに「あのだだちゃが作った豆が食べたい」と言ったことが名前の由来とされています。
「だだちゃ」とは山形県鶴岡市(庄内地方)の方言で「お父さん・おやじ」という意味です。
Q6. だだちゃ豆はなぜこんなに美味しいの?
だだちゃ豆を科学的に分析したところ、”甘さ”を感じる「糖類」、”旨み”を感じる「アミノ酸」が、通常の枝豆より多いこと。”酸味”を感じる「有機酸」が低いことがわかってきました。
また、だだちゃ豆の”香り”の成分には炊きたてのごはんと同じ成分が含まれているのだそうです。
これらの成分は、収穫後にどんどん失われてしまうので収穫されたらなるべく早く茹でるのが美味しく食べる秘訣です。

だだちゃ豆の美味しさの秘密

清川屋のだだちゃ豆について

清川屋のだだちゃ豆

Q1.「白山村産」「寺田村産」「特撰」の違いを教えて下さい。
清川屋のだだちゃ豆は、だだちゃ豆の産地によって呼び方が異なります。

○白山村産だだちゃ豆
だだちゃ豆発祥の地として全国的に有名な白山(しらやま)地区産のだだちゃ豆です。
白山地区でだだちゃ豆を栽培している農家さんは、わずか30数軒。大変貴重なだだちゃ豆です。
≫「白山村産だだちゃ豆」について、詳しくはこちらから

○寺田村産だだちゃ豆
白山地区の隣、寺田(てらだ)地区産のだだちゃ豆です。
白山地区にだだちゃ豆の元になる種を送った経緯があり、だだちゃ豆の起源となる地区とされています。
≫「寺田村産だだちゃ豆」について、詳しくはこちらから

○特撰だだちゃ豆
白山・寺田地区を除く鶴岡産だだちゃ豆で、特にこだわりを持って栽培している農家さんのだだちゃ豆です。
≫「特撰だだちゃ豆」について、詳しくはこちらから

清川屋のだだちゃ豆産地 清川屋は、3つの地域からだだちゃ豆をお届けいたします。


Q2.「早生」「本豆」「晩生」などの違いを教えて下さい。
だだちゃ豆のお届け時期の違いによって呼び方が異なります。

○極早生(ごくわせ)豆
7月下旬に収穫される品種のこと。
いち早くだだちゃ豆を楽しみたい方におすすめです。
≫極早生豆の商品はこちらから

○早生(わせ)豆
8月上旬〜中旬に収穫される、“はしり”の品種のこと。
本豆に比べ、爽やかな味わいといわれています。お盆の時期に収穫されるのも早生豆です。
≫早生豆の商品はこちらから

○本豆(ほんまめ)
8月中旬〜下旬に収穫される、“さかり”のだだちゃ豆のこと。
お盆過ぎのこの時期が、だだちゃ豆の最盛期です。
だだちゃ豆の収穫時期の中では一番人気があり、香り・旨み・コクをお楽しみいただけます。
≫本豆の商品はこちらから

○晩生(ばんせい)豆
9月上旬〜中旬に収穫される、“なごり”の品種です。
本豆に比べると、さやのくびれが小さく、香りも弱いですが、
実入りが良く大きめでぷっくりとしただだちゃ豆です。甘みの強い味わいが特徴。
≫晩生豆の商品はこちらから

清川屋のだだちゃ豆収穫時期ごとの名称について 収穫時期によって「早生」「本豆」「晩生」などがございます。

Q3.1袋400gとは何人分ですか?
およそ2〜3人で食べきれる量です。
清川屋の袋入り、400g分の生のだだちゃ豆を、 直径27センチのざるに出した感じが以下の写真です。
500mlのペットボトルと比較するとわかるでしょうか。
(木箱入は1s入ですので、写真のざるであれば、多めに 山盛り2杯程度、と思っていただければと思います。)

清川屋のだだちゃ豆400gの目安。

Q4.枝付きだだちゃ豆はどのくらいの量ですか?
枝からはずして、約1kgほどです。(実の生り方によって若干差があります。)
Q5.届いたらすぐに食べることができますか?
いいえ、生のだだちゃ豆をお届けしますので、到着後は茹でてお召し上がりください。

手軽にだだちゃ豆を楽しみたい場合、茹でずにお召し上がりいただける「冷凍特撰だだちゃ豆」もございます。
(こちらは通年販売商品です。旬のだだちゃ豆とは異なります。)

一般的な枝豆との違いについて

Q1.だだちゃ豆のさやに毛が生えていて汚いのですが…
だだちゃ豆はいわゆる茶豆の一種で、さやに茶色いうぶ毛が生えているのが特徴です。
これはだだちゃ豆の特徴であり、品質には全く問題ございませんので、安心してお召し上がり下さい。
※ただし、泥やゴミ等による汚れは、選別時の問題ですので、お客様相談室へご連絡ください。

【お問い合わせはこちら】

0120-42-0222
(受付時間/10:00〜18:00 日曜・祝日・第3土曜除く)
メールの場合は、 < お問い合わせフォーム > よりご連絡ください。

Q2.ほかの枝豆に比べて、さやも実も小さい気がします。
だだちゃ豆は、他の枝豆に比べて、若干さや・実ともに小ぶりの品種です。
弊社では独自に厳しい出荷基準値を設定しており、 小さい豆は、機械選別の時点で排除しています。
Q3.だだちゃ豆は“2粒ざや”しかないと聞きましたが、3粒のさや(1粒のさや)がたくさん入っています。偽物では?
だだちゃ豆は2粒ざやが多いのが特徴の一つですが、枝豆よりも小ぶりな3粒入りのさやや、1粒入りのさやが実ることもあります。
“2粒ざや”のだだちゃ豆は、全体の60%〜80%ほどとお考えください。
選別時に、小さいさやと1粒さやはほとんど除いていますが、3粒入りのさやは混ざった状態でお届けとなります。
Q4.世の中に「白山だだちゃ豆」はたくさん出回っている気がします。希少というのは矛盾しているのでは?
「白山だだちゃ豆」には2種類あると言われています。
ひとつは「“品種としての”白山だだちゃ豆」、もうひとつは発祥の地・白山地区で育てられたことを示す「“産地の”白山だだちゃ豆」です。

どちらも「白山だだちゃ豆」と呼んで間違いないのですが、特に 「“産地の”白山だだちゃ豆」は、白山地区でたった30数軒の農家さんしか栽培しておらず、とても希少です。
清川屋では、“産地の”白山だだちゃ豆にこだわってお届けしています。

品質、配送について

Q1.だだちゃ豆が傷みやすいのではと心配です。
清川屋では、安心の返品システムを導入しております。

万が一、だだちゃ豆に傷みなどがございましたら、お手数ですがご連絡ください。
こちらから商品を引き取りに伺い、改めてお送りいたします。
(商品を処分するとお送り直し出来ない場合がございます)

【お問い合わせはこちら】

0120-42-0222
(受付時間/10:00〜18:00 日曜・祝日・第3土曜除く)
メールの場合は、 < お問い合わせフォーム > よりご連絡ください。

Q2.なぜクール便で送られてくるの?常温便でもよいのでは?
だだちゃ豆は収穫後も呼吸を続け、どんどん大豆になってしまうため、暖かい状態で時間が経つと香りや旨味といった栄養分が格段に抜けてしまいます。
そのためクール便(冷蔵便)でお届けすることで呼吸を抑制し、豆の栄養分を消費しないようにする必要があるのです。

そのほか、清川屋ではだだちゃ豆の鮮度を保つために、豆の呼吸を抑制し、日持ちを良くする特殊な「鮮度保持袋」に入れています。 ≫鮮度保持袋については、ぜひこちらもご覧ください
Q3.お届け日の指定はできますか?
はい、一部限定商品を除き、お届け日の指定が可能です。
ご指定可能日をご確認のうえ、通信欄にご記入ください。

※収穫状況によってはご希望に添えない場合、また、ご希望のお届け日によって品種が変わる場合があります。

清川屋のだだちゃ豆一部の限定商品を除き、お届け日の指定が可能です。

Q4.時間帯の指定はできますか?
はい、可能です。
午前指定から夜9時までの間で指定できます。ご在宅のお時間帯をお選びください。
なお、ご不在の日にち等がございましたら避けてお届けいたしますので、ご注文時に通信欄にご記入ください。
Q5.お盆の期間(8/13〜15)にあわせて届けてほしいです。
お盆時期にお届けを希望の場合は、「早生豆」で承ります。
(生育状況によっては「本豆」でお送りさせて頂く場合がございます)
Q6.自宅とギフト先で複数注文しました。自宅には届いたのに、ギフト先にはまだ届いていないようです。
だだちゃ豆は複数の農園から、その日もっとも美味しいだだちゃ豆だけをお届けしています。
そのため、日付指定をせずに異なる商品をご注文頂いた場合や、複数箱ご注文頂いた場合、同じ注文日でもお届け時期に差が出る場合がございます。
あらかじめご了承ください。
Q7.商品の変更やキャンセルは受け付けてもらえますか?
商品の変更やキャンセル、日付指定の変更などがありましたら、お早めにご連絡ください。
ご不在の日がございましたら、その日を避けてお届けすることも可能です。わかり次第ご連絡ください。
なお、お届け時期近くになりますと、商品の手配が進み、変更やキャンセルを承ることが難しくなりますのでご注意ください。

ギフト対応について

Q1.包装やのしはつけてもらえますか?
はい。すべての商品で包装・のし紙を承ります。
ご希望の場合は、ご注文時に通信欄に「包装希望」とご記入ください。
のし紙をご希望の場合は、ご注文フォーム内でご希望ののしをお選びください。
(選択の中にご希望ののしの種類がない場合、名入れをご希望の場合は通信欄にご記入ください)

包装形態

※包装は、だだちゃ豆箱の通気用の穴をふさがないよう、部分的に包装した状態でお届けします。
※のし紙をご希望の場合、ご指定がない場合は、包装なしの状態でお届けしております。
※のし紙は、通常シールタイプの「短冊のし」をだだちゃ豆箱に直接お付けします。名入れをご希望の場合は「紙のし」になります。
Q2.だだちゃ豆を人に配りたいのですが。
だだちゃ豆の入る袋をご用意しております。ご入用の際は、ご注文時に通信欄に「袋○枚希望」とご記入ください。
※サイズはおまかせとさせていただきます。


そのほか

Q1.美味しいだだちゃ豆の茹で方を教えて下さい。
なるべくたっぷりのお湯で茹でることと、茹でてから水で冷やさず団扇などで冷ましながらお召し上がりいただくのがポイントです。
冷凍したい場合は、書いてある時間よりも30秒ほど早めにざるに上げて冷ましてから冷凍してください。
だだちゃ豆の袋の裏面にも茹で方が書いてありますので、あわせてご覧ください。

■1 だだちゃ豆をよく洗う

ざるにあけ、軽く洗い流したあと、塩をまぶし、ゴシゴシもみ洗いをして茶毛を洗い流す。
たっぷりの沸騰したお湯でゆでてください!

■2 たっぷりのお湯でゆでる

お湯を沸騰させ、塩を少々いれ、豆を入れてよくかきまぜてからふたをする。強火で約2分半〜3分ゆで、味見してみる。
※豆の量が多いと、お湯の温度が下がってしまいます。
たっぷりの沸騰したお湯でゆでてください!

■3 ザルにあける

お好みの固さにゆでたら、火を止めて素早くザルにあけ、
うちわ等で仰ぐなどしてさまします。

■4 塩をまぶして出来上がり

お好みの加減で塩をまぶしてお召上がりください。
ゆでた後のだだちゃ豆の日持ちは冷蔵庫で約2日です。

≪だだちゃ豆の茹で加減の目安≫
▼だだちゃ豆を茹でるとき、いつお湯から上げたらいいのかの目安になるのが、豆から出てくる泡です。 動画のように、シュワシュワと泡が出てきたら、一粒食べて茹で加減を確認しましょう。

Q2.すぐに食べられない場合はどうしたらよいですか?
だだちゃ豆は冷蔵庫で3〜4日ほど保存することができます。
旅行などで、どうしてもすぐにお召し上がり頂けない場合は冷蔵庫で保存し、できるだけ早く茹でてお召し上がりください。
(生豆のまま長期保存すると、鮮度が落ち、だだちゃ豆の甘みや風味が抜けてしまいます。出来るだけお早めに茹でてお召し上がりください。 )

長期保存する場合は、少し固めに茹でて、冷ましてから冷凍庫で保存してください。
冷凍すると1ヶ月ほど保存することが可能です。
(ただし、冷凍した場合、茹でてすぐにお召し上がり頂いた場合に比べ、風味などが若干落ちることがあります。予めご了承ください。)
Q3.同梱できる「日本海産塩」は茹でる用に使うためのものですか?
いいえ、「日本海産塩」はだだちゃ豆と一緒にお召し上がりいただくための塩です。
茹でる場合は普通の精製塩(食卓塩)で構いません。
美味しい塩ですので、余った場合、他のお料理にもぜひお使いください。
Q4.だだちゃ豆の美味しいレシピを知りたいです。
シンプルな塩茹で以外にも、調理方法でさまざまな味わいを楽しむことができます。
≫おすすめのだだちゃ豆レシピについて こちらもぜひご覧ください
Q5.清川屋の実店舗でも買えますか?
はい、実店舗にても販売しております。
販売時期は、8月上旬〜9月中旬です。
詳しくはお近くの実店舗までお問い合わせ下さいませ。
清川屋実店舗一覧