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皇室献上ぶどう

はちみつのように甘い、希少な品種

糖度が20度以上にもなるオリンピアは、その甘さから別名「はちみつぶどう」とも呼ばれています。1964年の東京オリンピック開催の年に生まれたぶどうで、市場にはめったに出回らない逸品です。
元木さんのオリンピアは、品質の良いものを作るために、手入れが十分にできる量に制限して栽培しています。「欲張っちゃダメ」という強い信念のもと、1房に25粒ほどしか実らせず、甘さを凝縮させています。
サクッとした歯ざわりとのど越しの良さは格別。皇室に献上したこともある極上の逸品をどうぞ。

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《今季の受付は終了しました》
皇室献上ぶどう 【爽やかな甘さ!皇室献上の「はちみつぶどう」 オリンピア 山形県産高級ブドウを産地直送】

商品番号 FA939

3,780円(税込)

[ 送料パターン 産直常温便 ]

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商品詳細
名称 ぶどう(オリンピア)
内容量 皇室献上ぶどう 約1kg
※オリンピアは中に種が入っています。
産地 山形県酒田市十里塚地区
保存方法 到着後は冷暗所で保存し、お早めにお召し上がりください。
2〜3時間冷やしてお召し上がりいただきますと一層美味しくなります。
販売者 株式会社 清川屋
山形県鶴岡市宝田1丁目4-25
※包装・パッケージは予告なく変更になる場合がございます。

夢と情熱の鮮紅色 皇室献上オリンピア


オリンピック聖火の炎のような美しい鮮紅色と若人の夢と情熱を思わせる 大粒の新品種のぶどうとして、
東京オリンピック開催の年(1964年)に命名されたオリンピア。

 当時は、幻のぶどうに終わるかもしれないと危ぶまれていましたが、 栽培に改良を重ね、今や、その名にふさわしく、 世界のぶどうの中でも最も美味しい「高級ぶどう」と言わるようになっています

別名「はちみつぶどう」


中でも、山形県酒田市の十里塚地区で元木さんがつくるオリンピアは、 1992年のべにばな国体の際に皇室に献上したこともある逸品です。

 栽培が難しく、店頭にはあまり出回らない、貴重なオリンピア。 別名「はちみつぶどう」とも言われているさわやかな甘さと上品な肉質をお楽しみ下さい。

糖度20度以上!強い甘みとさわやかな酸味が絶品


オリンピアのギュッとしまった果肉をほおばると、 甘みと酸味が口いっぱいに広がります!
皮の周りの甘〜いこと。噛むとさわやかな酸味。
「うちのオリンピアの糖度は20度にはなるよ。」とさらりと語る元木さん。サクッとした歯触り、ツルンと飲み込んだ喉越しの良さは格別です!!

太陽の恵みを受けて 明るく鮮やかな紅色に


「オリンピアの特長はやっぱり鮮紅色。これは簡単にはできないんだ。」
「ぶどう作りにはここの土地がぴったり合っている。もっと南だと小粒になるし、北だと色が悪くなる。」
「ほどよい太陽の恵みが鮮やかな色を作り出す。」
元木さんはあつく語ります。 オリンピアは、少し間違うと色がくすんでしまう、難しい品種とのこと。 オリンピアに長年かかわってきたからこ出せる、鮮やかな色なのですね。 (表面にブルームがついて白っぽくなっていますが、これは寒暖の差で出るもので、美味しさの証拠です。)

広い果樹園でのびのびと


「同じ収穫量でも巨峰なんかの2倍の面積を使わないといけない。 効率重視の農家ならまず作れない。でも、オリンピアがいいんだよなあ。」

手間ひまがかかって、効率も悪い・・ということは、生産する農家が少なるなるものうなずけます。
でも、元木さんはこだわります。「除草剤なんて使ったらすぐぶどうがダメになる。 ちょっと前はもっと草ボウボウだったんだよ(笑)」
砂丘地の果樹園なのに、下はふかふか。しっかりと土壌ができているのです。



オリンピア オリンピア オリンピア オリンピア

難しさの末に生まれる一粒一粒


ぶどう畑といえば傾斜地をイメージしますが、 十里塚は砂地のため平坦地でも水はけがよく、畑の下には地下水の管が通っていて、 潅水技術が発達しています。
そのため、 水加減を自由に調節して、美味しいぶどうをつくり上げることができるのです。

しかし、ただ水をあげればいいというわけではありません。元木さんは毎日毎日畑に行き、ぶどうの状態を見ながら1〜2時間くらい水を与えます。 一気に水を与えると腐ってしまいますので、加減が大切です。

「欲張っちゃダメ」信念をもって育て上げる一房


 また、美味しいぶどうを作るために、ツルについた実の8割くらいを落とし、 一房には約25粒しかつけないという徹底した摘果作業を行っています。
 
  そして、収穫の2〜3週間くらい前になると、ひとつひとつに袋をかけてあげ、虫や風から実を守り、 きれいな鮮紅色になるように見守ります。
 
  「欲張っちゃダメ」と語る元木さん。
  美味しいと言ってもらえるぶどうを作るため、自分で手入れが十分にできる量しか栽培しません。
  強い信念を持って、一粒一粒大切に育てているのです。


お客様の声

いつ届くのか首を長くして待っていました

去年も購入しましたが、ホントに甘くて美味しかったので 今年もみんなで発売を待っていました。 注文してからも、 いつ届くのか首を長くして待っていましたが、 今年もまたあの甘さ、美味しさを味わえて本当に幸せでした。         一回では食べきれないので2〜3日置いておくと、糖分が固まって来る位で、 きっと高い糖度を誇っているのでしょう。また来年も必ず注文します。 (菅原様) 








オリンピアのギュッとしまった果肉は、ほおばると
甘みと酸味が口いっぱいに広がります・・・!


「うちのオリンピアの糖度は 20度にはなるよ。」


熟練の元木さんが育てる、サクッとした歯触り、 ツルンと飲み込んだ喉越しの良さは格別です!

もちろん、包装・のしも対応いたします。 ギフトに喜ばれること間違いなしの逸品です。