清川屋だより

雨が降る前の大事な一仕事

こんにちは!清川屋の佐藤ですウィンク

もうすぐ6月。
雨のぱらつく季節がやってきます雨

そんな季節を前に
さくらんぼ園地では、雨よけビニールのテント張りが行われています。

さくらんぼ生育状況-160528

いまはまだ小さいですが、とてもデリケートなさくらんぼ。

実にほんの少し雨があたっただけでも、
水分が必要以上に含まれてしまい
実が大きくなってきた時に「実割れ」を引き起こす原因となってしまいます雫

そのため、テント栽培のさくらんぼは
雨が降る季節が来る前に、雨よけ用のテントを張り、
実に雨が当たるのを事前に防ぐのです。

手間はかかりますが、
綺麗なさくらんぼを実らせるための大切な作業。

とはいえ、
さくらんぼの樹をすっぽり覆うため、高いところでは地上5~6mでの作業になることも…びっくり

危険と隣り合わせの作業ですが、
農家さんたちも頑張っています…!

佐藤錦、紅秀峰・・・
清川屋ならではの豊富なラインナップを
ご用意しております♪
さくらんぼ特集看板

清川屋のさくらんぼ特集もぜひご覧くださいきらきら

 
ページトップへ