清川屋だより

「亀の尾原酒 手ごね石鹸」発売について(09/5/27)

≪地場産日本酒・亀の尾から≫
庄内町産亀の尾で仕込んだ  日本酒でつくる無添加石鹸
『日本酒でつくった手ごね石鹸 亀の尾』発売のお知らせ』


株式会社清川屋(代表取締役社長 伊藤秀樹)では、
鯉川酒造株式会社(代表取締役社長 佐藤一良)で仕込んだ
オリジナル醸造酒として、『
亀の尾 純米大吟醸 原酒 』を
発売しているが、
その日本酒を練りこみ、手ごねで仕上げた
無添加化粧石鹸
を5月1日(金)より、清川屋庄内3店舗中心に発売。

亀の尾発祥の【庄内町産日本酒】で、
ハーブ研究所スパール(山澤清氏・【庄内町】)によって
化粧石鹸を製造、【清川(庄内町)を由来】とする清川屋によって販売、
という地域性のつながりによってできたもので、地域貢献のための商品開発を目指した。

地元産日本酒の関連商品として、新しい分野での土産・ギフト品として力を注いでいく。

キヨカワヤブログ -亀の尾石鹸

コチラから通信販売でもお買い求めいただけます。

■概要
清川屋は、山形県地域の日本酒文化の伝統・普及を目指して【日本酒でつくる石鹸】を開発。
数ある清川屋のオリジナル醸造酒の中でも、最もこだわったお酒『亀の尾 純米大吟醸 原酒』を原料として、山形県庄内町(旧立川町)のハーブ研究所スパール(山澤清氏)の協力のもと、100%無添加の【日本酒石鹸】が完成。

近年大手化粧品メーカーでも日本酒の成分を使った商品を発売するなど、日本酒の効能が注目されている中、地元産のこだわり品を土産販売している清川屋でも新しい分野で挑戦する。

全国的にも庄内が注目されている今「地元産のお酒を使った新しい日本酒土産品」としてのコンセプトを生かし、積極的に展開していく考え。


■特徴

・きめ細やかな泡立ちでさっぱりとした洗い上がり
・人と自然に優しい、オリジナルのナチュラル化粧品
・素材を吟味した商品
  白樺樹液は、水と空気のきれいな美深町ではぐくまれたもの
  日本酒は、「亀の尾」を使った純米大吟醸原酒
・肌のトラブルに悩んでいる方にもおすすめの無添加石鹸


■製造について
・合成香料、着色料、防腐剤などの合成化学成分は一切不使用

・パーム油から作られた石けん素地に、天然の白樺樹液を加え、日本酒を入れて練りこむ
他ではまねできない、贅沢なブレンドで作り上げた

・季節や気温に合わせて、手で丁寧にこねていく
・じっくりと自然乾燥させて、ようやく出来上がり

・自然の摂理に従った、環境負荷ゼロに徹した製造方法


■効能

・白樺樹液にはミネラルやアミノ酸が豊富
・日本酒に含まれるビタミン、アミノ酸、ペプチド、麹(こうじ)酸

・日本酒は、米を麹菌で分解して酵母で発酵させて作る。その過程で生み出される麹酸が、しみやほくろの原因になるメラニン色素の生成を押さえ込む働きがあるといわれる

■規格
1個 1,050円(税込価格)
※『亀の尾 純米大吟醸 原酒』300ml(1,260円)とのセット商品も提案。
※すべて手作りのため限定数量での販売
※『日本酒でつくった手ごね石鹸』はパッケージも枡+ネット付でおみやげにも適している。
※こだわった化粧石鹸の内容に対し、値段も1050円とお手ごろ。
化粧石鹸では、2000円前後が主流、高いものでは1万円近くするものもある中、清川屋としては その価値をより多くの方に実感していただけるよう、買いやすい1000円ラインにこだわった。

コチラから通信販売でもお買い求めいただけます

 
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