清川屋だより

*だだちゃ豆通信Vol.09* 9月も楽しめます★“奇跡”の本豆「高原だだちゃ豆」【清川屋】

 

清川屋

こんにちは!清川屋の佐藤です。

今週は、まだまだだだちゃ豆を楽しみたい!という方へ捧げる、
2017年最後のだだちゃ豆「高原だだちゃ豆のご案内です。

このだだちゃ豆、9月に収穫される、なんと【本豆】なんです!
早生→本豆→晩生→【本豆】…と、
晩生の後に収穫される“奇跡の本豆”は、農家さんの努力の賜物です。

今シーズンのだだちゃ豆の食べ納めに、
本豆特有の香り・甘み・コクを存分にお楽しみください^^

 

終わったはずの【本豆】が…9月にも楽しめる!?

農家さんのひらめきと努力が生んだ、高地栽培のだだちゃ豆「高原だだちゃ豆」。
シーズンの締めくくりにふさわしい、“奇跡の本豆”をお楽しみください!

  高原(こうげん)だだちゃ豆は、
  9月中旬から収穫が始まる、今シーズン最後のだだちゃ豆です。

  通常8月下旬までしか収穫できない本豆品種を、
  鶴岡市の高地で栽培することで、9月下旬までお届けできるようになりました。

  細いブナ林の中、
  舗装道路は途中で途切れ、対向車が来たらすれ違えないほどの細い道を車で約20分。
  庄内平野や、遠く日本海をも見渡せるような標高に、高原だだちゃ豆の畑はあります。

 

 


▲遠くに見えるのは鳥海山。
眼下には庄内平野が広がります。

 

  山頂の畑は平野と違い、風の害を受けずにじっくりと旨みを蓄えますが、
  高地ゆえに栽培や収穫には手間がかかり、農家さんの苦労も絶えません。

  それでも「最盛期の味を少しでも長く味わってほしい」と
  農家さんが有機質肥料を使ったこだわりの農法で育てました。

  香り・甘み・コク…そのどれもが最盛期の味そのものです!
  シーズン最後を彩る、
  “奇跡の本豆”を味わってみませんか?
 

高原だだちゃ豆は3規格。人数やご予算に応じてお選びください ▼

 

「この美味しさをおじいちゃんおばあちゃんにも楽しんでほしい!」
そんな想いに応えて生まれた「敬老の日だだちゃ豆
専用の掛け紙をかけてお届けします♪

▼ 豆で達者でお元気で…敬老の日に貴重なだだちゃ豆を贈りませんか? ▼

 
 
  
 

 

 先日親戚の集まりで、いとこたちと昔の写真を見ていた時のこと。
 七五三のお祝い膳を頬張っている写真に、口細かれいが写っていました。

 「佐藤家の祝い事といえば、これが定番だよの~」
 「んだんだ!お食い初めも祭りも…魚は鯛じゃなく、絶対“口細”!」
 
 口細かれいは、庄内地方のお祝いの席には欠かすことのできない魚。
 庄内に暮らす人には馴染みの深い魚だけに、ご紹介以来、
 地元を離れたお客様から「懐かしい!」との声を多く頂いています^^

 炊きたてのご飯との相性も抜群!是非召し上がってみませんか?

 

 

   
  山形が誇る和梨の名産地・酒田市刈屋地区で栽培される「刈屋(かりや)梨」は
  みずみずしさと甘さが調和した味わいで、全国にファンの多い和梨です。

  その中でも、和梨を作り続けて30年以上!達人・土井さんの作る刈屋梨はとにかく甘い!
  糖度が13度を超え、ときにはメロン並みの15度まであがることもあるのだとか@@

  そんな土井さんが丹精込めて育てた刈屋梨「幸水」は、
  甘い果汁がたっぷりなのに、果肉はけっして水っぽくない絶妙な味わいが特徴です。
  10月まで続く和梨リレーのスタートにふさわしい、極上の逸品を召し上がれ!

 
  

 
 

だだちゃ豆特集

だだちゃ豆頒布会

夏のお取り寄せ特集
 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

9/16~18の3日間、清川屋鶴岡インター店では
第2回秋のうまいもん祭が開催されます。
ぜひ遊びに来て下さい★

来週はだだちゃ豆と双璧をなす、内陸の豆が登場!
どうぞお楽しみに♪

 

  
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