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創業理念

天の時(時代を見る目)

転機を生かし、新生し続ける

清川屋の歴史は、茶屋勘右衛門が創業した1666年より続いてきました。
その間、何度か業態転換を行い、その転機のときの決断が、時には衰退からの転換に、
そして事業を少しずつ発展させてきました。
先祖代々の御教えにより、まさに<天の時>時代を見極める先見性と思い切って捨てるものを捨て、

地の利(土地を見る目)

駅や旅と密接に関わってきた

商いをするには、人の集まる場所=交通の要衝に店を構えるという<地の利>に着目していました。
時代を先取り、芭蕉の時代から船着場前から駅前に移り、
その後も立ち退き要請に屈することなく先祖代々の<地の利>にこだわり、守り通し、
そして思い切って移って現在があります。

人の和(人間を見る目)

人間関係を大切に信用を育んできた

先人は「まごころを商う」ことを信念とし、いつの時代ももてなしの心を忘れなかったといいます。
また、同業者に対しては自分の身を投げ打ってでも信用を重んじ、大変頼られる存在であったそうです。
「和の系譜」を築いてきたことが、地域の方々に支持され、歩んでこられたことにつながります。

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