清川屋だより

0035gatherに行ってきました。

こんにちは!スタッフ渡部です。
今日は節分の日ですね。
実は渡部家は昨日豆まきしました^^;
理由は姑さんも分からないらしいですが、ご近所の渡部家3軒(全て親戚)節分の前の日に豆まきしています。
(調べたら、わたなべ性の家は本来豆まきしなくても鬼が寄り付かないという言い伝えもあるようです)


ちなみにスタッフI氏(天童市出身)は小さい頃、かの山形ご当地豆菓子〝でん六豆〟で豆まきしていたとか(!?)
節分ひとつでも地域性が分かれる山形県、いまだミステリアスな部分が多い土地ですね・・・


そんな山形の文化に直接触れることができるかもしれない新店舗「0035gather」に先日行ってきました!
山形駅そばの山形県総合文化芸術館(通称:やまぎん県民ホール)にある「0035 by kiyokawaya」。
その隣に、昨年12月完成したのが「0035gather」です。


「0035gather」のコンセプトは〝彫る、織る、編む、染める、焼く、をテーマに集めた手工芸品と、山形の全エリアの酒蔵とワイナリーから代表的な酒を集めたコレクションショップ〟
足を踏み入れると、まるでショールームのような落ち着いた空間。

山形の様々な工芸品が販売されていますが、いわゆる「民芸品」とは違い、
作家さんの個性が現代風にアレンジされていて、今のインテリアにもすっとなじむデザインになっています。


こんなに可愛い「お鷹ぽっぽ」があろうとは!(鶏ぽっぽとでもいうんでしょうか)

鋳物も素敵なデザインで、我が家にも一つ欲しい・・・


もちろん全て触ることができます。大きな姿見もありますので、触れてみたり、身に着けてみたり
分からない時は常駐のスタッフが親身になって教えてくれます。


そしてお酒コーナーは県内の酒蔵すべてを取り揃えただけあって圧巻。
ちょっと珍しいお酒もあってラベルを眺めるだけで楽しいです。

酒器もあるので詰めあわせてギフトにするのも面白そう。


外はしんしんと雪が降っていて、窓から見える美しい景色と一緒に山形のデザインに触れるひと時が楽しめます。
自分への一生ものとして買うか、誰かのプレゼントとして買うか悩ましいところですが、
雑貨好きにはたまらないお店です。せひ山形駅近くに来た際は遊びに来てくださいね~!
 
0035gather ホームページはこちら≫

0035gatherインスタグラムもご覧ください≫

 
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