山形特産品情報

ラ・フランス園地の画像が届きました

10月発行予定のカタログ「こころづくし山形 秋号」用の
撮影用のラフランスをお願いしたところ、
園地の様子も送って下さいました!
 
清川屋の農家さん、堀さんの園地です。
美しい平棚仕立ての農園に、たわわに実ったラ・フランス。
生育は順調そう!とのこと。
まもなく収穫が開始になります。
  
* * *
  
ここで一つラ・フランス豆知識。
 
ラ・フランスの収穫は、まもなく開始ということで
10月~11月に行われます。
でも、ラ・フランスが市場に出始めるのは、11月~12月。
このタイムラグは?
 
そう、「追熟(ついじゅく)」が必要な果物だからです!
 
ラ・フランスは、樹に実っているうちは
完熟しない、という特性をもっています。
 
収穫後は、畑からすぐに2~3度の低温の貯蔵庫に移動し、
「予冷」と呼ばれる期間をおきます。
その後、貯蔵庫から出して常温の環境に置くことで「追熟」が進み、
ようやく、甘い香りが漂い、
とろける果肉のラ・フランスとして美味しく食べられるようになるのです。
 
このように、時間も手間暇もかかり、
繊細な扱いが求められるラ・フランス。
「果物の女王」と呼ばれるのも、
そういった理由があるのかもしれませんね。
  

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甘さを極めた上質の味わい『清川屋のラフランス』

大玉ラ・フランスを取り扱うこと20年以上。「大きい洋梨=大味」と見向きもされなかった時代から、農家さんと信頼関係を深め、山形の大玉ラ・フランスの魅力を伝え続けてまいりました。
1993年に通販事業を始めて25年以上。地元山形の地の利を生かして、感動の一玉を県内外へとお届けいたします。

 
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