山形特産品情報

11月11日はラ・フランスの日ってどのぐらいの人が知っているのでしょうか。

本日11月11日。「ラ・フランスの日」だそうです。
ラ・フランスが丁度旬を迎えることと、故郷フランスの第1次大戦終戦を記念してつけたのだそう。
(個人的にはポッキーの日という印象でした。皆さん知ってました??)
他にもたくあんの日とかいただきますの日とか色々あるそうで、10月10日の次に記念日が多い日なのだそう。ゴロがいいですもんね。


さて、旬が始まったラ・フランスですが、今産地に行っても果樹園は既に収獲済でありません!Σ@@
ラ・フランスは、10月中旬頃に収穫します。

▲収獲中の様子。


収穫すると、ラ・フランスは追熟していくのですが、そのままだと熟す時期がばらばらだったり、熟し方にムラがあったりするので、巨大な冷蔵庫に入れて2~3週間保管します。(これを「予冷」と言います)
こうすることで、ラ・フランス全体の熟す時期を均等にできるので、食べ頃が分かりやすくなる&均等に熟すので美味しくなるのです。

▲このコンテナの中、全部ラ・フランス!


日々、予冷中のラ・フランスの状態を見ながら、箱詰めして出荷していきます。収穫してからも手間がかかっていますね。
そのおかげで食べごろの目安が日付としてしおりに記載できるので、食べる側としてはありがたいことです。
ラ・フランスは12月下旬ごろまで、随時発送中です。ご注文の方は到着までもうしばらくお待ちくださいませ。

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清川屋のラ・フランス特集

蔵王連峰の麓、上山市でたわわに育つ清川屋の大玉ラ・フランス。
日光と栄養が均等に行き渡るよう、枝数を減らす「平棚仕立て栽培」という独特の栽培方法で育てられています。 収穫量は減りますが、その分目を見張るほど大玉で良質なラ・フランスになります。
表面のサビと呼ばれる茶色の模様が美味しさの証です。 熟するほどに変わるとろりとなめらかな舌触り、高貴な香りと濃厚な甘さはまさに「果物の女王」と呼ばれるにふさわしい味わいです。

清川屋の大玉ラ・フランスはすべて特秀クラス。ずっしりと重く丸々とした姿は、秋の旬を知らせる贈り物にもぴったりです。

 
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