山形特産品情報

農家さんはとっても早起き!だだちゃ豆の収穫時期に密着取材


AM4:00、朝焼けを背に、だだちゃ豆畑にて。
 
 
<旬の8月ごろの農家さんの一日の例>
 
収穫しただだちゃ豆がどのようにして私たちの手元に届くのかを
実際に密着したレポートです!
早朝?いえいえ、真夜中から働く姿にびっくり!!!
驚きのモーニングルーティーンをどうぞ。
  
農家さんのタイムスケジュール
 
 
とっても早起きの農家さん達・・
収穫時期は、だだちゃ豆を中心に生活リズムが作られているのですね。

朝の流れを、写真でも見てみましょう!
 
* * * * *
 

 

AM3:00~ 収穫
枝ごと刈り取り、コンテナに積んでいきます。
真っ暗闇の中で作業する方もいます。
 
だだちゃ豆さや外し
 
AM4:30~さや外し
機械で枝とさやを分けます。この時、さやに実がほとんど入っていないものは機械で振り落とされます。
 
だだちゃ豆洗浄
 
AM4:30~洗浄
さやだけになっただだちゃ豆は、実を傷めない程度に手で水洗いした後、
水切りをして、土汚れを落とします。
 
だだちゃ豆選別
 
AM6:30~選別
機械で落とせない規格外のだだちゃ豆を、手作業で選別していきます。
選別漏れがないように2回選別します。
 
だだちゃ豆袋詰め
 
AM9:00~袋詰め
丁寧に鮮度保持袋へ詰めていきます。
 
だだちゃ豆出荷場へ
 
AM10:00~出荷場へ
袋に詰め終わっただだちゃ豆を、出荷場へ運んでいきます。
そこから全国へと出荷されていきます。
  
 
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だだちゃ豆は、収穫されるとエネルギー(=美味しさ)がどんどん失われていきます。
エネルギーを失う際に発熱するため、美味しく食べる為には冷やして防ぐのが重要です。

農家さんたちは、気温の上がる前に真夜中から収穫を行い、
さらに清川屋では低温流通(コールドチェーン)で管理し、
クール便で出荷することで、
鮮度抜群でお客様の元にお届けします。
 
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農家さん達の朝の流れ、いかがでしたでしょうか?
「朝もやの中で収穫すると美味しい」とは聞いていたのですが
ここまで朝早くだったとは・・

全てはだだちゃ豆を少しでも美味しくお届けするため。
ぜひ、届いたら1秒でも早く、美味しさが逃げないうちに
茹でて召し上がってくださいね♪

 

この記事で紹介した商品はこちら

清川屋のだだちゃ豆

「だだちゃ豆」は【枝豆の王様】とも呼ばれる山形県鶴岡市の名産品。他の枝豆に比べると小ぶりながら、噛めば噛むほど味わいが増し、旨みと甘みが口いっぱいに広がります。

だだちゃ豆発祥の地が鶴岡市白山(しらやま)地区。 だだちゃ豆はこの地区の人々によって、大切に守り育てられてきました。またその種は、長い間、門外不出であり、土地の特徴からここにしか育たないといわれています。
伝統を守り続けてきた農家さん達の努力の結晶をぜひご賞味ください。

 
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