山形特産品情報

2022だだちゃ豆 食べ比べ&アレンジ料理レポート

こんにちは!スタッフ栗原です。
今年も「だだちゃ豆食べ比べセット」をお取り寄せしました。だだちゃ豆の食べ比べの感想と、アレンジ料理のレポートをお届けします。
 
まずは、食べ比べから!
 

黄色のお皿が寺田、手前のピンクのお皿が白山、奥のオレンジが特撰です。
 
だだちゃ豆は、やっぱり口に入れた時の風味が違います!
ふわ~っと抜ける豊かな香りに「コレコレ。」と納得の笑顔。
 
今年はそれぞれの違いがはっきりしていました!
個人的な感想で言うと、
 
嚙み締めたときの香りが奥深かったのが白山。
甘みの印象が強かったのが特撰。
両方のバランスが取れていたのは寺田。
 
とはいえ、豆によっても味わいがまた違うので、どれがどれ、と一概に言えないのがまた面白いところ。
もちろん今年も、あっという間に完食です^^;
 
 
さて、ゆでずに残しておいた豆で、お楽しみのアレンジレシピ!
最初は、だだちゃ豆ごはん。
 
だだちゃ豆ごはん
豆がごろごろ♪
 
生の豆のさやをむくのは手間がかかりますが、
これも美味しい豆ごはんのため・・と思うと頑張れます。
 
スイッチを押して、しばらくすると、炊飯器から出る湯気とともに、
部屋中に豆の香りがふわ~~~~っと充満してきます!
 
「何?何作ってるの?」と家族がざわざわするのが面白いところ。
昆布と醤油ときざんだ油揚げを入れて、炊きました。
おまめたっぷりで美味しい!
 
 
次のアレンジは、
週末のバーベキューに間に合ったので、焼きだだちゃ豆!

生のまま、さっと両面を焼きます。
 
両面に焼き色がついたらOK!塩を振っていただきます。
食感は、ほくほく!茹でたときとはまた違って、優しい香りと風味で、どちらかというと、お芋を食べているのに近い感じ。
でもこれもまた、新しいたのしみ方です。ビールが進みます♪
 

だだちゃ豆アヒージョも!
 
お手軽に、ツナの空き缶を使いました。網の上に直接おいて、オリーブオイルとにんにく、塩を入れて熱します。
ふつふつし始めたら、豆を投入!
少し待ったら、取り出して、余熱で火を通します。
熱いので、やけど注意です^^; これもまた、おつまみに最適です!
 
いろいろとアレンジを楽しめるだだちゃ豆。
茹でて冷凍しておけば、スープにしたり和えたり、といった楽しみ方もありますよ。
こんな食べ方おススメ!というものがあれば、ぜひ教えてくださいね。

  

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