山形特産品情報

「だだちゃ豆コラム」に関する記事

だだちゃ豆の品種と機能成分、GABAやオルニチンのお話

美味しいだけでなく、度々健康の話題でもメディアに取り上げられていただだちゃ豆。     どのような栄養があるのだったかしら、と検索してみたら、 2005年の山形大学の阿部利徳教授の研究論文を発見しました。   …

今年もだだちゃ豆が届きました!豆争奪戦レポート♪

こんにちは、清川屋の栗原です。 本日は、我が家に届いた「だだちゃ豆」のレポートをしたいと思います。 待ちに待って届きました、無選別だだちゃ豆「早生」1㎏! だだちゃ豆は、「届いたら1秒でも早くゆでる」がおいしく食べるのポイント。 すぐさまお…

「だだちゃ豆」とは?枝豆との違いは?どこで栽培?収穫時期は?

「だだちゃ豆」とは?   だだちゃ豆は、山形県鶴岡市郊外の白山(しらやま)地区で生まれた在来野菜の枝豆です。山形県鶴岡市でしか栽培されない特産品です。 噛めば噛むほど味わいが増し、旨みと甘みが広がる美味しさで、「枝豆の王様」とも呼ばれていま…

早生白山だだちゃ豆、元祖のお話

   だだちゃ豆は、山形県鶴岡市郊外の白山(しらやま)地区で生まれた在来野菜の枝豆です。小ぶりで、さやに茶色いうぶ毛が生えているのが特徴です。わずか数軒の農家が、江戸時代から代々その美味しさを守り続けてきました。   白…

酒井家のお殿様と、だだちゃ豆

実はこのインタビュー中、酒井さんに清川屋のだだちゃ豆を召し上がっていただいていました。 塩をかけ忘れてしまいましたが、「塩がなくても美味しい!」とお話ししている間、食べる手が止まりませんでした。   「今もお殿様が暮らす街、鶴岡」…

だだちゃ豆動画~だだちゃ豆の茹で加減の目安~

だだちゃ豆を茹でるとき、いつお湯から上げたらいいのかの目安になるのが、豆から出てくる泡です。 動画のように、シュワシュワと泡が出てきたら、一粒食べて茹で加減を確認しましょう。

だだちゃ豆の由来・歴史

「だだちゃ豆」の名前の由来は? 諸説ありますが、その昔、だだちゃ豆を食べた庄内藩のお殿様があまりの美味しさに「あのだだちゃが作った豆が食べたい」と言ったことが名前の由来とされています。「だだちゃ」とは山形県鶴岡市(庄内地方)の方言で「お父さ…

 
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