山形特産品情報

「食文化」に関する記事

ハタハタ食べて福が舞い込む!?「大黒様のお歳夜」

清川屋スタッフの渡部です。 皆さんは「大黒様のお歳夜」ってご存知ですか? 山形でも庄内地方以外の方々はなじみがないかもしれません。   12月9日は、大黒様が奥さんを迎えた日だそうで 庄内の各家庭では大黒様をお祭りする行事が行われ…

お殿様も喜ぶ、艶やかな葛菓子「出羽の久寿」

山形県は10万人当たりのお菓子屋店舗数が全国1位! 理由はわからないのですが、東北地方の日本海側にお菓子屋が多いそうなので、 昔ながらのお菓子が多く残っているのではないでしょうか。 鶴岡に古くから伝わる「出羽の久寿」もその一つ。 今時のSN…

松ヶ岡庄内柿、早生柿の育成画像と柿にまつわるお話

      松ヶ岡庄内柿、早生柿の画像が届きました。   黄色く色づいてきて、もうすぐ収穫です!! お届けまでもう少々お待ちください!   と書きましたが、庄内柿は収穫=お届けではございませ…

酒井家のお殿様と、だだちゃ豆

実はこのインタビュー中、酒井さんに清川屋のだだちゃ豆を召し上がっていただいていました。 塩をかけ忘れてしまいましたが、「塩がなくても美味しい!」とお話ししている間、食べる手が止まりませんでした。   「今もお殿様が暮らす街、鶴岡」…

庄内を代表する春の味覚「孟宗」の缶詰

  ♦庄内地方を代表する春の味覚 山形県の庄内地域で収穫される「孟宗」の旬は、5月初旬から6月初旬ごろです。 特に、鶴岡市郊外の湯田川地区は孟宗筍の北限とされていて、この地域で採れる孟宗は美味しくて評判もいいんですよ♪ &nbsp…

おいしさじゅわっと染み出す「山伏しみどうふ」

  ♦愛されて30年 山形県の庄内地域を見守る霊峰「出羽三山」。 「高野豆腐」は、昔から修験者の精進料理として出羽三山の麓で食されてきました。 また、麓の売店でも30年以上にもわたり、出羽三山の観光お土産としても愛され続けています…

庄内伝統の味「しそ巻き」

  ♦なつかしい故郷の味わい 外はカリっと、中の味噌はもっちり。食感もたのしい、庄内伝統の味「しそ巻き」です! 春胡麻や唐辛子と一緒にあえた、しっとりとした風味あふれる特製味噌。 その特製味噌を、しその葉で巻いてカリっと揚げて仕上…

内陸地方の〆料理「いも煮カレー」

♦いも煮の〆料理 山形県の名物料理といえばやっぱり「いも煮」が有名ですよね。 内陸地方では「日本一の芋煮会フェスティバル」などのイベントも毎年開催されるほど! 山形県民のソウルフードと言っても過言ではありません。 山形の秋の風物詩、いも煮を…

全国でも珍しい焼き麩 山形の庄内麩「板麩」

  ♦山形のおいしいお麩 荘内麩発祥の地、酒田市松山の手づくり麩。 庄内地方伝統の平らな麩は、戻す手間がないのが魅力です。 軽くふっくらと柔らかく、焼き麩ならではの香ばしい味わいをぜひお楽しみください♪   ♦麩の中では…

【月山満月】独特のサクサク感!荘内麩のクッキー

  ◆荘内藩の歴史 × クッキー?! 『月山』と『満月』 明治維新後、刀を鍬にかえて鶴岡市松ヶ岡で開墾に打ち込んだ3,000人の荘内藩士たちが眺めたであろう ふたつの月をイメージして誕生したのがこの「月山満月」です。 鶴岡の歴史に…

 
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