歴史深い手づくり 伝統のくず菓子 ほんのり甘く、優しい味わいの「出羽の久寿(くず)」。 江戸時代、庄内藩主・酒井家に謹納されていた葛の打ち菓子で、お殿様は特に庄内かたばみの家紋や大菊小菊の型がお気に入りだったとか。 当時と変わらぬ製法で仕上げられる菓子は季節ごとに多種多様な型があり、私たちの目を楽しませてくれます。 くず湯にしても美味しく、そのまま食べてもほのかな甘みがお茶請けにもぴったり。 この季節だけの可愛らしいお雛様の葛菓子をお届けします。 忘れかけていた、和の趣を楽しんでみませんか。 “くず”ってなんだか知っていますか? そもそも「くず=葛」はマメ科の植物。河原や野原で他の木などにからみついて繁茂します。くず粉はこの根っこを擦り下ろし、ろ過してできた沈殿物を乾燥させたもの。 また初秋に赤紫色の房のような花をつけ、秋の七草にも数えられています。残ったくずのツルは強靭で、民具を作るときの材料とされたそう。無駄な部分がでないくずはすぐれものなのですね。 美味しいお召し上がり方 1.あついあついお湯を用意します。(ポットのお湯でも十分ですが、沸かしたてのお湯の方がなおいいです。) その時、茶碗もあたためておくとさらにいいです。 2.「出羽の久寿」を茶碗に入れ(1~2個くらい)、お湯を少し入れて手早く溶かします。 3.かきまわしながら、ちょっとずつお湯を足していきます。 4.とろとろ「くず湯」のでき上がり!! 関連するコンテンツ この商品を見た人は、この商品も見ています
原材料/賞味期限 名称 葛菓子 原材料名 砂糖、でん粉、葛、水飴、蜂蜜、抹茶、生姜粉末、しそ、コーヒー粉末、小豆粉末、紅茶粉末、紫芋粉末、紅花/紅麹色素、クチナシ色素、紅花色素 内容量 約120g(化粧箱入) 賞味期限 常温120日 保存方法 なるべく光を避けて乾燥した所に保存して下さい。 ※葛のデザインは、季節によって変更になります。
歴史深い手づくり 伝統のくず菓子 ほんのり甘く、優しい味わいの「出羽の久寿(くず)」。 江戸時代、庄内藩主・酒井家に謹納されていた葛の打ち菓子で、お殿様は特に庄内かたばみの家紋や大菊小菊の型がお気に入りだったとか。 当時と変わらぬ製法で仕上げられる菓子は季節ごとに多種多様な型があり、私たちの目を楽しませてくれます。 くず湯にしても美味しく、そのまま食べてもほのかな甘みがお茶請けにもぴったり。 この季節だけの可愛らしいお雛様の葛菓子をお届けします。 忘れかけていた、和の趣を楽しんでみませんか。 “くず”ってなんだか知っていますか? そもそも「くず=葛」はマメ科の植物。河原や野原で他の木などにからみついて繁茂します。くず粉はこの根っこを擦り下ろし、ろ過してできた沈殿物を乾燥させたもの。 また初秋に赤紫色の房のような花をつけ、秋の七草にも数えられています。残ったくずのツルは強靭で、民具を作るときの材料とされたそう。無駄な部分がでないくずはすぐれものなのですね。 美味しいお召し上がり方 1.あついあついお湯を用意します。(ポットのお湯でも十分ですが、沸かしたてのお湯の方がなおいいです。) その時、茶碗もあたためておくとさらにいいです。 2.「出羽の久寿」を茶碗に入れ(1~2個くらい)、お湯を少し入れて手早く溶かします。 3.かきまわしながら、ちょっとずつお湯を足していきます。 4.とろとろ「くず湯」のでき上がり!! 関連するコンテンツ この商品を見た人は、この商品も見ています
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