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抜群の香りと豆感を楽しんで

元祖白山だだちゃまんじゅう

鶴岡の自然な風土が育んだ風味豊かなだだちゃ豆。 絶妙な粒々感を残した豆餡を
ふっくら、もちもち、しっとりの生地で包みました。

だだちゃ豆の歴史は江戸時代に遡ります。
元祖の土地で生まれ育った本物のだだちゃ豆「藤十郎」を使って仕込んだ
「元祖白山だだちゃまんじゅう」。

その素材の良さは抜群の「香り」に表れます。

豆感を楽しめるよう粗さ加減を追及し、ふっくら、もちもち、しっとりの食感、
饅頭皮と餡がよくなじみ、最高の一体感に仕上げました。
上品な甘さで、濃厚なだだちゃ豆の香りを味わえます。



元祖白山だだちゃ豆「藤十郎」で仕込み

ここ庄内には徳川四天王の一人、酒井忠次の孫、忠勝が入国し荘内藩を輿し幕末に至ります。
人々にとても愛された酒井家の藩主たちとの深い絆を感じられます。 だだちゃ豆の始まりは明治後期。鶴岡市白山に住む森屋藤十郎家の分家、
森屋初という一人の女性が、生家である隣村の寺田から貰い受けた種を植えたところ
美味しい枝豆ができたため、その種を増やしていったことが起源といわれています。 森屋初の子孫で、森屋家当代が育てただだちゃ豆が、元祖白山だだちゃ豆「藤十郎」です。 元祖の土地で生まれ育った希少なだだちゃ豆「藤十郎」を使って仕込んだのが、
この「元祖白山だだちゃまんじゅう」です。

1666年「茶勘」より続く清川屋

清川屋の創業は古く、松尾芭蕉が奥の細道を旅した元禄より前に遡ります。 初代勘右衛門は、人々の往来でにぎわう城下町の船着場で茶屋を開き 「茶勘」の愛称で親しまれていました。
女将のキクが手づくりしたふかしたての「だだちゃまんじゅう」がとても人気で訪れる人々をもてなしていたのがはじまりです。

江戸時代には旅籠屋として、人々が一息つく安らぎの場として栄えました。
明治維新で活躍した幕末の志士・清河八郎(清川村出身)が定宿とし、
隣の料亭「長山亭」で妻になる「お蓮」と出会った幕末のロマンスを伝える恋文が、今も当時の慕かげとして伝えられております。

まごころとおもてなしの心を受け継ぐ鶴岡銘菓

江戸時代、献上された枝豆に対して荘内藩の殿様が 「この枝豆は、どごのだだちゃ(庄内地方の方言でおやじの意味)の作った豆だや?」 と白山村のだだちゃ豆をほうばり尋ねたことが、『白山村だだちゃ豆』の起源と伝われています。

鶴岡の自然な風土が育んだ、風味豊かな白山村産だだちゃ豆、 その素材の豊かさは抜群の「香り」に表されます。
豆感を楽しめるよう粗さ加減を追及し、『ふっくら』、『もちもち』、『しっとり』の食感、饅頭皮と餡がよくなじみ、最高の一体感に仕上げました。
上品な甘さで、濃厚なだだちゃ豆の香りを味わえます。
まごころとおもてなしの心を受け継いで生まれた鶴岡の銘菓、 「元祖白山だだちゃまんじゅう」をどうぞお召し上がり下さい

元祖白山だだちゃまんじゅうの美味しさの秘密

「元祖白山だだちゃまんじゅう」は、 厚皮の生地の『もっちり感』とだだちゃ豆餡の『しっとり感』がおいしい、まんじゅうです。 通常、まんじゅうは蒸し立てがおいしいイメージですが、蒸し立ては生地と餡子のなじみが良くありません。

生地と餡子のなじみをよくし、よりおいしさを引き立たせるため、
「元祖白山だだちゃまんじゅう」は、あえて『清川屋特殊冷凍工程』を経て、
1晩寝かせて『熟成』させ、翌日配送(製造から3日目で販売可能)となります。

 『清川屋特殊冷凍熟成』することで、「生地のもっちり感とあんこのしっとり感」がマッチして、
よりおいしい「元祖白山だだちゃまんじゅう」になります。




真心とおもてなしの心を受け継いで生まれた
「元祖 白山だだちゃまんじゅう」を
どうぞお召し上がりください。