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厳撰された素材が織りなす、しっとり和風パイ

だだっパイ

鶴岡市にある清川屋の自社農園「だだっ子農園」で育てた、だだちゃ豆がふんわり香るだだちゃ餡と、フレッシュバター100%のしっとりパイ。
甘さ控えめで小さめサイズなので、食べ飽きしない美味しさ。軽やかな口どけの新感覚和風パイです。



だだちゃ豆香る、新感覚和風パイ

だだちゃ豆のコクのある甘みと豊かな香りを最大限引き出すために、「手亡餡(白餡の上級品)」と合わせ、口どけのよい上品な甘さの餡に仕上げました。
この餡を何層にも重ねたまろやかなパイで包み、しっとりと焼き上げました。軽やかな口どけの新感覚・和風パイです。

甘さ控えめで、飽きのこない味わい

パイ生地は、小麦粉・バター・粉乳・食塩だけで作られています。マーガリンは一切使わず、フレッシュバター100%のため、パイ生地の香りを抑え、だだちゃ餡の風味を生かしています。
また、パイの大きさは、やや小さめで甘さも控えめ。飽きのこない味わいに仕上げました。

「だだっ子農園」で育てただだちゃ豆を素材に

だだっパイのもっとも大事な素材である「だだちゃ豆」は、すべて鶴岡市にある清川屋の「だだっ子農園」で、農家さんが手間ひまかけて育てたものです。

江戸時代に鶴岡市白山の地で誕生し、代々守られてきただだちゃ豆の美味しさ。庄内の誇りである、この貴重な枝豆を素材に、お子様にも安心のお菓子を作りたいという想いを込めて作りました。
保存料・着色料は一切使っていないので、小さなお子様にも安心してお召し上がりいただけます。

「だだちゃ豆」の仕込みは1ヶ月!

だだちゃ豆の仕込みは、旬の8月。わずか1ヶ月で1年分の素材を準備します。

朝採りの豆を冷凍工場へ直送し、その日のうちに茹でて、急速冷凍します。
加工用の豆は、細かくクラッシュしてから冷凍保存する場合が多いのですが、「よりよい状態で冷凍保存したい」という想いから、当店のだだちゃ豆は実のまま保存し使う直前にクラッシュしています。

お手元に届いた時が、食べ頃です

焼きたてのパイはサクサク、餡はしっとり…
お菓子とは不思議で、お客様のお手元に届く時には上手い具合に餡の水分をパイが吸い上げ、パイはふんわり、餡はサックリと変化し、だだちゃ豆の香りが際立つようになります。
お客様の元に届いた時にはじめて完成する、それが「だだっパイ」の命です。

だだっパイ断面図


厳選素材-だだちゃ豆


茶勘ものがたり


お客様の声

中まであんこがずっしり

ボリュームあります。中までずっしり詰まってます。お茶請けにもよし。おいしかったです。おもたせにも使えると思いました。

やさしい甘さのだだちゃ餡です

箱を開けると1個ずつパックわけされていました。良心的。常温で20日もつのも嬉しいです。
やさしい甘さのだだちゃ餡もパイ生地もとっても美味しかったです(*^-^*)v~♪とっても高級感のある味わい〜。

だだちゃ豆餡とパイ生地がベストマッチ!

だだちゃ豆の餡とサクサクのパイ生地がベストマッチでとても美味しいです。

掲載されました

●扶桑社『ゆるパイ図鑑〜愛すべきご当地パイたち〜』に掲載されました!

全国各地のご当地パイを、ゆるキャラならぬ“ゆるパイ”と名付け、全94パイを写真入りで解説したご当地パイ図鑑。
ゆる〜いコンセプト、ゆる〜いネーミング、ゆる〜いデザインのパイを観賞しながら、お土産ガイドとしても使える“一粒で二度おいしい”実用娯楽本です。(扶桑社2014年7月30日発行)



■全国ゆるパイ展(2014年7月25日〜8月3日)
東京・渋谷のヒカリエ8階「d47ミュージアム」で行われた同展。
だだっパイも展示と試食販売を行い、ご好評をいただきました。



●人気雑誌『anan』に掲載されました!

人気の女性向けファッション雑誌「anan」の「故郷が好き★47都道府県お取り寄せ」という特集で、清川屋のだだっパイがトップバッターで紹介されました! (2013年1月号)


■イマドキのだだちゃ豆は、女子に人気のパイ菓子が定番。
「だだちゃ餡はもちろんパイ生地が美味しくてハマり中。8個入りもあっというまに完食」(23歳・事務)。
そんな声の通り、パイ生地はフレッシュバター100%使用のしっとりタイプ。だだちゃ豆と言えば団子やお饅頭という人こそ、ぜひ。


と紹介いただきました。
「緑茶も合うけど、コーヒーとの相性も○」との口コミも♪
ありがとうございます!
だだっパイクローズ


鶴岡産だだちゃ豆を使った特製餡を、
フレッシュバターの香り豊かなパイで包みました。
お土産や冠婚葬祭のギフトにもおすすめの和風パイをどうぞ。