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懐かしい春のぬくもり
作り手の愛情がほのぼの伝わる三角形

手づくり笹巻




 


鶴岡地区の飴色が美しい笹巻です

もち米を笹の葉で包み、灰汁水で煮た「ちまき」を庄内では「笹巻」と呼び、山形県庄内地方の春の風物詩です。
庄内の中でも地域ごとに味や形が異なる笹巻。清川屋の笹巻は鶴岡地域独特のもので、飴色に輝く色合いと、表面のぷるぷるとした食感が特徴です。

懐かしくも新しい、上品な和菓子のよう

ほのかな香り漂う笹の葉を開くと、淡い黄色のお餅のようなものが見えてきます。
きな粉と黒砂糖を絡めて、黒蜜をたっぷりとつけてほおばると、もちもちっとした歯ごたえと、独特の香り、もち米の柔らかな甘さが口いっぱいに広がります。

笹巻の手仕事は継承したい伝統文化

笹巻はもともと各家庭で手作りされていましたが、手間がかかるため、最近では作る家庭は少なくなってきています。それでもこの伝統を絶やすまいと、懐かしの味を伝え続けてきてくれました。その温もりあふれる手仕事は、素朴で懐かしい田舎の風景を感じさせます。




お客様の声

●昨年頂いて、とても美味しかったのでまた注文しました。素朴でもちもちして本当に美味しいです。 また、きな粉が秘伝豆のきな粉なので風味がよくてつい食べ過ぎてしまいます。(30代/女性)

●笹を剥く楽しさ、きな粉 黒糖 黒蜜を付けてペロッと何個でも食べてしまいます。 餅米なのに胃にもたれる事もなく大ファンになりました!(30代/女性)

●なかなか見かけない笹巻きです、少し灰汁の癖があるのですがやみつきになってしまいます。(50代/男性)

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他にも様々なメディアでご紹介いただきました。本当にありがとうございます!

手づくり笹巻  

手づくり笹巻


ふわり広がる笹の香り、
懐かしくも新しい、上品な和菓子の食感
春の風物詩、笹巻を今年もどうぞ!

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