TOP > 果物 フルーツ > 刈屋梨

全国のファンを魅了する極上の和梨「刈屋梨」

シャリっとした歯触り、溢れる果汁、そして、口いっぱいに広がる爽やかな甘み―――。
知る人ぞ知る和梨の名産地・刈屋地区より、みずみずしさと甘さが調和した、極上の和梨をお届けします。










ブランド和梨―刈屋梨

鳥海山の麓に位置する、山形県酒田市刈屋(かりや)地区は、知る 人ぞ知る和梨の名産地です。 刈屋地区で和梨の栽培が始まったのは、明治時代。 日向川(にっこうがわ)と荒瀬川の合流地点にあるこの地区 は、鳥海山の雪解け水が流れ込むため、昔はよく氾濫して いました。 しかしながら、そのおかげでブナの養分を含む豊かな土が 堆積し肥沃な土壌が培われ、今日の和梨ブランドが確立 されました。

全国からファンが訪れる「刈屋地区」」

「刈屋梨を食べると、他の梨は食べられない」というお客様が いるほどその味わいに定評がある刈屋梨。 観光地でもない 刈屋地区に、秋になると全国からファンが訪れます。 この地区に住む45戸全てが梨農家で、逆に言えば刈屋には 梨しかありません。 梨がなくなったら、刈屋もなくなってしまう と言ってもいいくらい、この刈屋地区と梨は切り離せないもの なのです。

シャリシャリの食感とクセのない甘み

刈屋地区は朝霧がなく、日照時間も安定しているので網をか けないで栽培することででき、その結果、味に差が出ると言わ れています。 刈屋梨は、他の梨と比べると食味に違いがあり、食べた後に、 口の中に甘さが残ります。 けれどもけっしてしつこくはなく、こ の甘さが食欲を誘うのです。それが刈屋梨の最大の特徴です。

和梨作り25年以上の達人のこだわり

刈屋地区で梨作り25年以上の達人・土井さんの刈屋梨は、 糖度が13度を超え、最盛期には15度まで上がることもありま す。(一般の梨は11度程度です。)

この甘さの秘訣は、冬期間の地道な手入れにあります。 土井さんは、樹が休眠状態になる冬に「剪定」という作業をし ます。雪が降っても休まずに、500本以上の樹を手入れします。 また、背の高さほどにつくられた棚に、枝を広げて乗せてあげ る「誘引」という作業も行います。

こうした地道な手入れによって、春が来て樹が活動を始めたと きに、すべての枝に満遍なく太陽の光が当たり、甘い梨ができ るのです。




今年も刈屋梨の季節がやってきました!
瑞々しく滴る甘い果汁、極上の味わいをお楽しみください!

5 件中 1-5 件表示 


5 件中 1-5 件表示 



10 件中 1-10 件表示 





10 件中 1-10 件表示