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清川屋の和菓子

江戸時代から続く、まごころとおもてなしの心を受け継ぎ
山形の美味しい風土を伝えたい

清川屋の創業は古く、1666年(寛文6年)に遡ります。 初代勘右衛門は、人々の往来で賑わう鶴岡の城下町内の船着き場で茶屋を開きました。 蒸かたしての饅頭などで旅人をもてなし、 「茶勘(ちゃかん)」の愛称で親しまれるようになったのがはじまりです。
のちに転業し、店主の出身地(清川村)から屋号を「清川屋」とします。 旅人が一息つく安らぎの場として栄え、幕末の志士・清河八郎も滞在しました。

清川屋のオリジナル菓子の原点は
「安心・安全の、本物の美味しさをお届したい」という想いです。

食の安全に対する意識が高まっている昨今、
美味しいだけでなく、お客様が安心して
お召し上がりいただけるよう、
清川屋ではこだわりを持って
オリジナル菓子の開発・製造をしています。

素材の味を生かした
美味しいお菓子であることはもちろん、
みなさまに安心してお召し上がりいただけるよう、
自社製造の商品には
保存料や合成着色料は一切使用していません。

これからも、茶勘のように多くの人に愛され、
山形・庄内の銘菓にふさわしい
本物の美味しさを全国の皆様へお届けいたします。

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