「自分のお米を評価してくれるお客様に」
全国で認められる、井上農場のお米
山形県で唯一、100年以上の歴史を持つ稲品種開発の研究所がある山形県鶴岡市藤島地区。ここから「はえぬき」「つや姫」「雪若丸」といった山形のブランド米が誕生しました。
この地で、親子二代にわたり約60町歩もの田んぼを作るのが井上農場です。
代表の井上馨さんは、農家歴57年のベテラン。
「米作りに専念して本当に良い米をつくりたい。自分のお米を評価してくれるお客様に食べてほしい」との思いから、加入していた農協を若くして辞め、当時は珍しい個人農業による直接販売のみに切り替えました。
通常の特別栽培米は、化学合成農薬および化学肥料(窒素成分)を通常の5割以上削減して生産されますが、井上さんはその基準をさらに厳しく設定。代わりに、はちみつや糖蜜など、自然由来の活力剤を散布し、丈夫で美味しい米づくりを実現しています。
その味わいは、アル・ケッチァーノの奥田政行シェフをはじめ山形県内外で高く評価され、「全国米・食味コンクール」では全国3位、特別賞2回を受賞。昨年はANA国際線ファーストクラスの機内食として提供されました。
まずは炊き立てを塩むすびでどうぞ。甘みと旨味が口いっぱいに広がります。
食べ応えのあるブランド米「雪若丸」
山形県を代表するお米「はえぬき」「つや姫」に続き、平成30年(2018年)にデビューしたお米が「雪若丸」です。
「雪若丸」は白さ・光沢・味が「はえぬき」よりも優れており、一粒一粒に弾力があるため、噛みごたえのあるご飯がお好みの方におすすめです。
その食感から、和食だけでなくカレーやピラフなど、濃い味付けでも米の旨味を感じることができます。
こだわりのお米を届けるために―
独自ブランド「井上農場」の誕生
自然豊かな鶴岡市藤島地区で「井上農場」を営む井上さん一家。お米の栽培がメインですが、アル・ケッチァーノの奥田シェフも絶賛する夏限定の「樹熟トマト」や小松菜などの野菜も栽培しています。
現在50ヘクタール以上もの田んぼで米作りをしていますが、先代まではごく普通の米農家でした。
転機となったのは、代表である井上馨さんの息子さんが跡を継ぐと決めたこと。
自分の仕事が後世に引き継がれるのなら、もっとこだわった美味しいお米をお客様へお届けしたい!という想いが強くなり、独自ブランド「井上農場」が誕生したのだそうです。
自然由来の活力剤で安心・安全のお米を育てる
井上農場で作られるお米はすべて減農薬栽培の「特別栽培米」。農薬は田植えの後に除草剤を一度撒くだけです。
その代わりに使うのは、独自にブレンドした自然由来の活力剤。その中身は糖蜜、海藻エキス、椿油などに加え、はちみつまで配合されているというから驚き!漢方薬のような香りで虫もつきにくく、米の味にも深みがでるのだそうです。
土には自家製の有機質肥料(発酵鶏糞と焼酎粕)をたっぷりと混ぜ込み、苗の間隔を十分にあけ、のびのびと育てることで、一粒一粒が大きくしっかりとしたお米になります。
自家用のライスセンターや低温倉庫を備えているのも井上農場ならでは。収穫した籾の乾燥はもちろん、精米も自分たちの手で行うことで、大きく粒揃いのお米をお届けしています。
「お客様も家族と同じ」こだわりのお米を全国へ
「井上農場は家族経営ですが、お客様も家族と思ってお米をお届けしているんですよ。」と話すのは、井上農場の商品開発や広報に携わる長女の佳奈子さん。
安心・安全・おいしいにこだわり続け、日々進化する井上農場のお米。
一粒一粒にぎゅっとつまった井上さん一家の想いをそのままに、お客様のもとへお届けします。
おすすめの食べ方は「塩むすび」
こだわりに溢れた井上農場のお米。おすすめの食べ方を伺ってみると、「つや姫はいろいろなおかずに合うけれど、新米を食べるならシンプルに塩で握って、お米本来の美味しさを味わってほしい」とのこと。「お客様に新米の塩むすびを振る舞うと、来年も必ず食べにいらっしゃるんですよ」と笑って教えてくれました。
炊きたてはもちろん、冷めても美味しさを保ち続けるつや姫。塩で握るとお米の甘さがより際立ちます。ぜひお試しください。
美味しいお召し上がり方
「井上農場 雪若丸」は精米してお届けします。お米は日持ちしますが生鮮食品と同じ扱いです。高温多湿を避け、暑い時期は冷蔵庫の野菜室等に保管がおすすめ。2ヶ月以内を目安に食べ切ると美味しく召し上がれます。
「井上農場の庄内米」に寄せられたお客様の声
うまい!
ご購入者 様
やはり新米はうまい!!
炊き上がった時の艶が違いました。
◆ご飯だけの味で感激しました
ご購入者 様
数十年前にある県へ行った時に、ご飯を食べたらご飯だけでお代わりするぐらい美味しかった記憶がありました。(中略)数十年前の時と同じご飯の味でした。ご飯だけの味で感激しました。