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「清川屋オリジナル」 亀の尾 純米大吟醸原酒 720ml

亀の尾純米大吟醸原酒

米・水・杜氏を選びぬいて誕生した、当店だけの限定酒

ササニシキやコシヒカリなどのブランド米の祖先「亀の尾(かめのお)」。明治時代に庄内町で生まれましたが、栽培の難しさから昭和に入ると姿を消し、幻の米といわれるようになりました。
その「亀の尾」を創業290余年の歴史を持つ鯉川酒造が栽培に取り組み、3年の歳月をかけて醸し出したのが「亀の尾 純米大吟醸」です。

「亀の尾 純米大吟醸[原酒]」は、東北でも有数の清流域である、庄内町清川地区の地下25mの井戸水を仕込み水として、米粒の半分以上を削り落として生まれました。
搾りたてに水を加えず瓶詰めした原酒は、フルーティーな香りが特徴。馥郁(ふくいく)とした米の旨み、香りをそのまま味わう、原酒の醍醐味をお楽しみください。
≫「亀の尾純米大吟醸 原酒」について 詳しくはこちら
≫酒蔵「鯉川酒造」について 詳しくはこちら

「清川屋オリジナル」 亀の尾 純米大吟醸 原酒 720ml 【清川屋の ギフト 山形の地酒 純米大吟醸酒 鯉川酒造 】

商品番号 HA358

5,805円(税込)

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・1回に申し込む数量の合計は24本までとなっております。
・当社は酒類通信販売小売業免許を付与されております。
商品詳細
特定名称 純米大吟醸酒
日本酒度 +3
飲み口 やや辛口
アルコール度 16〜17
原料米 亀の尾100%(山形県庄内産)  精米歩合40%
酵母 山形酵母
おすすめの飲み方 冷、常温
内容量 亀の尾純米大吟醸[原酒] 720ml
保存方法 直射日光、高温多湿を避け、冷暗所で保存し、開封後はお早めにお召し上がりください。 ※開封後は冷蔵庫で保存
製造元 鯉川酒造株式会社
山形県東田川郡庄内町余目字興野42
※包装・パッケージは予告なく変更になる場合がございます。



歴史ある地元蔵元「鯉川酒造」×清川屋
夢のタイアップで生まれた“究極の地酒”

享保10年創業。“酒は「地元の杜氏」が「地元の米」「地元の水」で醸すもの”という信念をもって地酒造りを行っている鯉川酒造。
そんな鯉川酒造の社長と清川屋の社長が、お互いの日本酒にかける想いを形にしたい・・と意気投合したことから夢のタイアップが実現。“究極の地酒”を生み出すべく、この「原酒」プロジェクトがはじまりました。

原酒にふさわしい水を求めて辿り着いた「清河八郎の故郷」

原酒にふさわしい仕込み水となりうるのは、どこの水なのか?
山形県内を探しあぐね、ついに辿り着いたのは、明治維新の志士・清河八郎の生まれ故郷であり、「清川屋」の社名の由来にもなった、山形県庄内町(旧立川村)清川地区の地下25m以上もの井戸水でした。
立谷沢川は、日本でも有数の一級河川として、山形県でも指折りの水質の高さを誇ります。
月山の豊かな伏流水であり、清川屋のルーツでもある土地の井戸水が偶然にも亀の尾と合致。
運命的な出会いで、原酒の仕込み水が決定したのです。

精米歩合40%…亀の尾への挑戦!
磨きに磨きをかけた「宝石のような粒」

「精米」とは、玄米の外側にあるたんぱく質や脂肪など、不要部分を削り落とすこと。
酒造りの好適米として知られる「山田錦」は、酒が作りやすいように通常の米よりも粒が大きいのが特徴です。
それに比べ「亀の尾」は通常のお米。そんな亀の尾を、お米の60%を削り落とし、その芯の部分だけを残して40%まで削る…それは酒を造る人々にとって大きな挑戦でした。
(亀の尾の40%精米は、山田錦の35%精米よりも小さな粒になるそうです)

磨きに磨きをかけたその粒は、鯉川酒造さん曰く「宝石のような粒」だとか。
その宝石の一粒一粒が、香り高くふくよかで、すっきりとした味わいを生み出すのです。

幻の酒米「亀の尾」の復活

明治初期、山形県余目町(現・庄内町)の篤農家、阿部亀治翁発見、育種した幻の米「亀の尾」。
ササニシキ・コシヒカリといった現在の有名品種の祖であり、素晴らしい酒米でしたが栽培の難しさから、昭和に入り途絶え、美味しさが語り継がれるだけの伝説の米となりました。

しかし昭和56年、その「亀の尾」の発祥の地の地酒屋、鯉川酒造の先代社長が亀治翁のひこ孫・喜一氏によって守られていた亀の尾の種もみを譲り受け、杜氏自らが昔に近い田圃で栽培を行います。
3年をかけてお酒を醸すことができるだけの量に増やし、初めて「亀の尾純米大吟醸」を復活させることができたのでした。

杜氏の情熱に支えられ、作り続けられる亀の尾

亀の尾は現在の米と違って、除草剤やリンなどの無機質肥料を受け付けず(与えると死んでしまうそうです)、とても栽培が大変です。
上流で農薬を使用した田から流れる農業用水ですら駄目なので、地下25mから汲み上げた井戸水を使用して栽培されています。

収量は、他の米の7割ほどにしかなりませんが、酒好きの愛情、杜氏の情熱に支えられて、今なお作り続けられています。

初心者もツウをも唸らせる奥深さ

ふんわりと広がる香り。東北の厳しい環境と、選び抜いた水質、そして磨き込んだ亀の尾のハーモニーが生み出す吟醸香に、うっとりと酔いしれます。
辛いとも、甘いとも感じられる味わい。すっとまろやかに口に入り、後味はキリッと…。どこまでもすっきりと、しかし奥深い。
その爽やかな味わいは、日本酒初心者はもちろん、お酒好きをも唸らせる、広がりのある豊かな味わい。今までになかった、新しい日本酒の感動を味わえます。

「酒は、じっくり丁寧にゆっくりとした気持ちでつくる。造り手の気持ちが酒に出るんだ」
杜氏さんたちが情熱を注いで作り上げた、最高の一滴です。

鯉川酒造の歴史は古く、創業は享保10年(1725年)。「地元の杜氏」が「地元の米」「地元の水」で 醸すものだという信念を持って、まさに「地酒」を造り上げている酒蔵です。
鯉川酒造といえば、一度は廃れた幻の酒米、「亀の尾」を復活させたことを抜きにしては語れません。
平成20年の東北清酒鑑評会「純米酒の部」にて優等賞を受賞。亀の尾100%のお酒の受賞は業界初の快挙と言われ、注目を集めました。

スタッフの声

二人で一気に一本空けてしまう勢い

これは、すごい。日本酒の原酒って初めてだったので、通常の味、香りが分からないのですが、飲みやすさ抜群で、父と二人で一気に一本空けてしまう勢いでした。(父の日のプレゼントだったので、かろうじて自粛しましたが・・・。)
ただ、好みの問題で日本酒の後からくる鼻から抜ける香り、味がいつまでも口、鼻腔に残っている方が良いという方には物足りないかも知れません。 (mayday_anv 様)


とても喜ばれました

旦那がイロイロ調べた中で、旦那の父の日用として購入しました。
お酒が大好きな人なので、とても喜んでくれました。 (ちょこよん 様)

美味しいお召し上がり方

◆おいしい飲み方・このお酒に合う肴

冷や〜ぬる燗がおすすめ。
米の旨味がしっかりしたお酒なので、だだちゃ豆にピッタリです!だだちゃ豆は味が濃いので、薄口のやわな酒よりも、亀の尾の方がだだちゃ豆の味を受け止めてくれます。冬は鍋に最適です。

口に含むとふわっと広がる香りが、最後にすっと切れ、他に類を見ないひっそりと静かで奥深い味わいをご堪能下さい。


米・水・杜氏を選び抜いて誕生した日本中で当店だけの限定酒!
原酒なのに香り高く柔らかな口あたりに感動していただけるはず

鯉川酒造さん×清川屋のタイアップで生まれた
完全オリジナルの“究極の原酒”をご堪能ください