◆受付期間の目安 :9月上旬~9月末
◆お届け時期 :10月下旬~
「新米と柿号」の“間違いなし”決定版セット
新米2種食べ比べ×とろけるブランド庄内柿
「旅をきっかけに山形が好きになったけれど、美味しそうなものが多すぎてどれを選べばいいかわからない......」
そんな貴方には、まずはこれ!
山形の初秋の味覚を一度に味わえる、厳選の特別セットをお届けします。
10年の歳月をかけたブランド米「つや姫」
つや姫は、10年の歳月をかけて山形県が開発したブランド米です。
庄内町で誕生した「亀ノ尾」をルーツとして、日本で一番おいしいといわれている「コシヒカリ」をも凌ぐ良食味米としてデビュー。甘み・旨味・粘り気・歯ごたえ・ツヤ・粒の大きさなど、全てにおいてバランスが良いのが特徴で、毎年発表される米の食味ランキングでは、デビュー以来最高ランクの特Aを受賞し続けています。
食べ応えのあるブランド米「雪若丸」
山形県を代表するお米「はえぬき」「つや姫」に続き、平成30年(2018年)にデビューしたお米が「雪若丸」です。
「雪若丸」は白さ・光沢・味が「はえぬき」よりも優れており、一粒一粒に弾力があるため、噛みごたえのあるご飯がお好みの方におすすめです。
その食感から、和食だけでなくカレーやピラフなど、濃い味付けでも米の旨味を感じることができます。
庄内を代表する
甘みたっぷりの秋の味覚「松ヶ岡庄内柿」
庄内柿は、山形県の庄内地方で栽培される柿のブランド名で、代表的な品種は「平核無(ひらたねなし)」という渋柿です。松ヶ岡で栽培されているのもこの平核無とその変異種である「刀根早生(とねわせ)」。明治18年に、種のない柿が実ったと友人から相談を受けた酒井調良(ちょうりょう)氏が、松ヶ岡で普及に努め、後に皇室へ「庄内柿」として献上されたことから全国的にその名が知られるようになりました。
採りたてはカリッと、熟するほどに滑らかな触感に。
頬張ればみずみずしい果肉と上品な甘さが広がります。
「松ヶ岡庄内柿」の美味しいお召し上がり方
庄内柿に含まれるタンニン、βカロテンは、免疫機能を強くする作用があります。「柿が赤くなると医者が青くなる」ということわざもあるほどです。日を追うごとにトロリと軟らかくなります。お好みの硬さでお召し上がりください。