はじめての寒だら鍋(どんがら汁)の思い出… 清川屋スタッフ・栗原の場合【清川屋よみもの】26.01.10




こんにちは、清川屋の白井です。
去年の年末、「雪が降らないね~」と油断していたら、大晦日に突然の大雪! 私の年越しは極寒の中での雪かきに終わり、新年はひどい筋肉痛とともに始まりました……^^;
それ以来、鶴岡市では雪の日が続いています。 そんな寒い日だからこそ格別に美味しい、地元の冬の味覚をご存知でしょうか?

今回は、鶴岡の冬に欠かせない「寒だら鍋(どんがら汁)」を、清川屋スタッフ・栗原が初めて食べた時の思い出を語ってもらいました。
最後には、寒だら鍋を堪能できるイベント情報もご紹介します(*´艸`*)♪

***
ちょっと一息、土曜の朝の読み物の時間にどうぞ。

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はじめての寒だら鍋(どんがら汁)の思い出


そんなにおいしいの…?庄内人熱愛の「寒だら鍋」
初めて食べた時の思い出

こんにちは、清川屋の栗原です。

「冬はとにかく寒だら」
「ダダミがやばい」「アブラワタは争奪戦」

そんな数々の噂が飛び交う「寒だら鍋」に初めて出会ったのは、20数年前。地吹雪で真っ白の1月のある日のことでした。
ふと立ち寄った産直市場の魚コーナーに並んでいた丸ごとの寒だらの迫力に気押されつつも、さばいてある寒だらを購入。
当時はスマートフォンも無く「レシピを検索する」という手段も無かったため、購入した際にもらった小さなレシピの紙を熟読・解読しつつ、こんな感じ?という勢いで作ったように記憶しています。




作り方も、具材もとてもシンプルな寒だら鍋。
野菜はネギだけ、なんと、だしも入れない!ということに、まず驚きました。
正直、出来上がった鍋を見た時は、全体に白っぽくて、これだけでほんとにおいしいのだろうか?とちょっと不安に。 まずは汁だけをすすってみると…

言葉にならない、感嘆の声が上がりました。 その汁の中に含まれた、味わいと、コク。味噌と、鱈の旨味だけで十分すぎる深み。
ああ、なるほどね、これが、庄内人がこぞって愛する冬の鍋なのね!と、心から納得した瞬間でした。今でもあのときの感動は、わすれられません。


寒だら祭


〈イベント情報〉極寒の中でアツアツの汁を!「日本海寒鱈まつり」

さて、清川屋の通信販売サイトでも「寒だら鍋(冷蔵)」を取り扱っておりますが、鶴岡では出来立ての寒だら汁が食べられる、人気のお祭りが開催されるんです♪

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●2026年の開催情報●
・鶴岡市の「第38回 日本海寒鱈まつり×第11回庄内酒まつり」
1/18(日)10:30~15:00。会場は、鶴岡銀座商店街特設会場
(清川屋の実店舗「HOUSE清川屋」も近くにございます♪)

・酒田市の「酒田日本海寒鱈まつり」
1/25(日)10:00~15:00。酒田市中町など中心商店街

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湯気がもうもうと立つあったか汁を味わうのは、また格別…!
是非お立ち寄りいただき、真冬の脂ののった寒だらの美味しさを、堪能してくださいね(*^^*)



くわしいブログ記事はこちら
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【こいのちゃん(部長)に会える! 1月のお仕事情報】

1/18(日) 日本海寒ダラまつり×庄内酒まつり(10:00~15:00)
鶴岡銀座通り(@tsuruoka_ginza_street)にて、 清川屋公式キャラクターである こいのちゃん(部長)が登場します!

<登場予定時間>
①10:15頃~ (開会セレモニー)
②13:30頃~ (ステージ紹介)

※天候やイベントの状況により登場時間は変更となる場合もございます。

こいのちゃんも皆さんに会えることを楽しみにしています♪
是非遊びに来てくださいね!

インスタグラムの投稿はこちらからご覧いただけます! 〉


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