【取材レポート】幻の餅米「酒田女鶴」を守り続けて…“女鶴もち”のマルエンさんを訪ねました。【清川屋よみもの】25.12.13




12月に入り、庄内地方も冬の気配が色濃くなってきました。 お正月に向けて恋しくなるものといえば、やっぱり「お餅」ですよね。

清川屋でも長年愛され続けている、きめ細やかでコシのある「女鶴もち」。
今回は、その生産者である酒田市円能寺(えんのうじ)地区の「㈲マルエン(円能寺もち加工組合)」さんの作業場を訪ね、美味しさの秘密と、知られざるご苦労を伺ってきました。

ちょっと一息、土曜の朝の読み物の時間にどうぞ。

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“女鶴もち”のマルエンさん


一年通して販売中!マルエンさんのお餅作り

「㈲マルエン(円能寺もち加工組合)」さんの創業は1987年(以下、マルエンさん)。 発足当時はガレージ(車庫)でお餅を作っていたそうで、現在の工場が建ったのは30年前とのこと。清川屋とは20年以上前からお取引させていただいていますが、それよりも長くこの工場で歴史が刻まれています。

工場内の作業場を訪ねると、お餅特有の甘くふくよかな香りが漂う中、皆さんが黙々と作業を進めていました。






取材当時にお話を伺ったのは、代表の佐藤和久さんをはじめとする5人の皆様。 普段は円能寺地区の農家ご夫妻など6~8名で作業を行い、繁忙期には近所の方々の協力も得ながら製造しているそうです。
製造のピークは、もち米の収穫を終えた冬の季節。 ですが、農繁期以外であれば注文ごとの「受注製造」も承っており、通年で営業されています。

ラインナップはお餅だけでなく、「お赤飯」や手包みの「大福もち」、5~6月限定の地元のヨモギを使った「草もち」なども。 マルエンさんが手がける大福や草もち、どれも間違いなく美味しそうです……!

魅力的な商品のお話にも惹かれつつ、まずは「女鶴もち」の作り方について詳しくお伺いしました。


餅棚に並べられた女鶴もち


前日準備から乾燥まで…「女鶴もち」の作り方

「女鶴もち」を作るには前日準備を含めて、大きく分けて6つの工程があります。
そして、この日は朝6時から作業していたようです。
「随分早朝からですね!」と驚いた清川屋スタッフでしたが、佐藤さん曰くこれはまだまだ序の口。製造数が増えていくにつれて、作業開始時刻が5時、4時と早くなっていくそうです……(゚Д゚)

そんな「女鶴もち」を作る工程はというと…?


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