「待つ」という6つのおいしさに山形で出会う 【清川屋よみもの】26.02.14




こんにちは、清川屋の白井です。

山形の冬。深い雪、厳しい寒さ…雪に覆われた田畑は、一見、活動が止まっているように見えるかもしれません。
けれど大地が静かに春の準備をしているように、農家さんたちは冬のあいだも、おいしさのために毎日忙しく手を動かしています。

ちょうど鈴木農園さんからは「苺の収穫が始まった」とのうれしい便りが届きました。
月山高原鈴木農園のブルーベリーやのら農園のドライフルーツ、松ヶ岡農場・石川農場の干し柿、マルノー山形の干し芋も、厳しい冬があるからこそ、作り手はおいしくなる時を信じて育て続けています。

雪深い冬に耐え、春を待ち、完熟を待つ。
作り手の想いが凝縮された「山形のおいしさ」をご紹介します。

***
ちょっと一息、土曜の朝の読み物の時間にどうぞ。

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鈴木農園の雪国朝採りいちご


「ひとかじりであふれ出す濃厚な果汁。それが、完熟の証。」
――鈴木農園

鈴木農園があるのは、さくらんぼの名産地・東根市。さくらんぼをはじめ、高い技術力で様々な果樹栽培を手掛ける鈴木拓矢さんが冬に育てているのが、「とちおとめ」です。

山形の冬は寒く、日照時間も短い。栽培効率だけを見れば、苺の栽培には不向きな土地かもしれません。
しかし、その厳しさこそがおいしさの秘密。
苺は寒さに耐えながら、ゆっくり、じっくりと色づくことで、養分を逃がさず濃厚な甘みを蓄えます。
時間をかけて育った果実は、中身がギュッと詰まったしっかりとした食感。口いっぱいに濃厚で爽やかな果汁があふれ出します。


鈴木さんの園地では、ミツバチよりも寒さに強い “クロマルハナバチ” が活躍中



形が歪になりやすい性質がある“とちおとめ”。きれいな円錐形かつ、3L以上の大きさに育つのは全体の1割程度です。

「念願叶って、昨年苺栽培の本場・オランダに行ってきました。技術の高さ、規模に感動…。味は負けませんけどね!」と鈴木さん。

一口食べたスタッフ水野は「わっ、いい香り!練乳なんていらないくらい甘~い!」と驚きの表情。
冬のあいだ鈴木さんが丹精込めて育てた「雪国の朝採り苺」はいよいよ収穫開始。ぜひこのおいしさ、あなたも体感してみませんか?

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月山高原鈴木農園のブルーベリー


「ブルーベリーが最高だから特別なレシピはいらない。」
――月山高原鈴木農園

月山山麓の美しい水と冷涼な気候に恵まれたブルーベリー農園「月山高原鈴木農園」。夏、にぎわいを見せた畑はひっそりと静まり、次の実りの季節を待っています。

一方、工房では鈴木拓真さんとお母さんが肩を並べ、ひと抱えもある鍋に向き合っていました。クツクツと煮え、鍋肌を深紫に染めるジャムは、見るからに濃厚です。
材料は、旬の時期に「最高の瞬間」を冷凍で閉じ込めた完熟果実と必要最低限のものだけ。


ビンのきわまで詰まったジャム
保存料などを使わないため、極力空気に触れないよう、ぎっしり入っています
 



「ブルーベリーは、身体にいいろ?味はもちろん、健康のためにもウチのは甘さ控えめだ。」そう話すのは、繁治さん。
鈴木家の定番、ヨーグルトにブルーベリージャムを添えてごちそうになったスタッフ渡部も「果実感が濃くておいしい~♪」とにっこり。

繁治さんにおいしさの秘訣を尋ねると・・・?

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庄内伝統の味・清川屋の「庄内しそ巻」

もっちり食感で甘辛い特製味噌とカリッと揚げたしその葉が美味しい、庄内伝統の味「しそ巻」。
清川屋のしそ巻は胡麻や唐辛子と一緒に和えた家伝の味噌がおいしさの秘訣です。
2025年8月にはBS朝日「家呑み華大」でもご紹介いただきました。

小さいころから存在は知っていたけれど、実は食べたのは入社してから…という清川屋商品部・ウッキーのおすすめコメント、ぜひご覧くださいね!

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