こんにちは、清川屋の白井です。
山形の冬。深い雪、厳しい寒さ…雪に覆われた田畑は、一見、活動が止まっているように見えるかもしれません。
けれど大地が静かに春の準備をしているように、農家さんたちは冬のあいだも、おいしさのために毎日忙しく手を動かしています。
ちょうど鈴木農園さんからは「苺の収穫が始まった」とのうれしい便りが届きました。
月山高原鈴木農園のブルーベリーやのら農園のドライフルーツ、松ヶ岡農場・石川農場の干し柿、マルノー山形の干し芋も、厳しい冬があるからこそ、作り手はおいしくなる時を信じて育て続けています。
雪深い冬に耐え、春を待ち、完熟を待つ。
作り手の想いが凝縮された「山形のおいしさ」をご紹介します。
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ちょっと一息、土曜の朝の読み物の時間にどうぞ。
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