見た目は「みりん」?スタッフがデザートに自腹買いする、極上のお酒『黄金蜜酒』

ひと口で虜になる。老舗蔵元が醸す“呑む本みりん”

皆さんは「本みりん」をそのまま飲んだことはありますか?
今回ご紹介するのは、清川屋スタッフが「とにかく美味しいから、まずはちょっと呑んでみて!」と思わず熱弁したくなる逸品、鈴木酒造店の「黄金蜜酒(こがねみつざけ)」です。調味料の枠を超えた、その濃厚で豊かな味わいの秘密と、私、スタッフ栗原おすすめの楽しみ方をご紹介します。

鈴木酒造店 長井蔵 HPより

福島と山形の絆が生んだ、再建の味

「黄金蜜酒」を造る鈴木酒造店は、もともと福島県浪江町に蔵を構えていました。代表銘柄である「磐城壽」、清川屋でも人気の「一生幸福」など、地元で愛されてきた酒造店です。東日本大震災後、山形県長井市へと移り、蔵を再建されたという歴史があります。

実は、清川屋の人気商品「ががちゃおこわ」のリニューアル時、味の決め手となったのがこの長井市で再建された長井蔵のみりんでした。福島と山形、両県の繋がりを感じるこのお酒は、私たちにとっても非常に思い入れの深い一品なのです。

原材料は3つだけ。驚きの「天然の甘み」

見て下さい、この黄金色の輝き! ラベルを見ると、原材料は「もち米・米麹・本格焼酎」の3つだけ。 余計なものを一切加えず、これほどまでに濃厚で、すっきりとした豊かな香りと甘みが生まれることに驚きを隠せません。

先日のイベントで試飲されたお客様からも、 「これはやばいお酒ですね・・」 「まさに蜜のような濃厚さ!」 と感動の声を続々といただきました。ご家族やお友達へのプレゼントとしてまとめ買いされる方も多い、知る人ぞ知る人気商品です。

暮らしを彩る、私だけの「ご褒美&元気づけの一口」

ここで、私の個人的な楽しみ方をご紹介させてください。
一番のお気に入りは、「夜ご飯を作る前のひと口」です。
小さなグラスに少しだけ注いでクイッと。少し喉が熱くなる感じと、とろりふんわり広がる自然な甘み・・。一日の疲れに染み渡ります。
よし、もうひと踏ん張りがんばるか、と腕まくりをして夕ご飯をつくるのが最近のルーティンです。
香料などが入っていない天然の味わいなので、食前酒としても間違いないんです。

アレンジ自在!でも、やっぱりおすすめは…

濃厚な「黄金蜜酒」は、飲み方次第で表情がガラリと変わります。

・そのままぬる燗で
上質な蜜のような甘さなので、そのまま少量をまったりと少しずつ味わうと、本来の味わいを堪能できます。とくに、はちみつがお好きな方には絶対におすすめしたい飲み方です。

爽やかなレモン&炭酸
レモンをひと絞りすると、一気に「みりんっぽさ」が消えて爽やかに!氷をたっぷり入れて炭酸水で割ると、さらに飲みやすくなります!

・イチオシ!「氷たっぷりロック」
いろいろ試しましたが、私はやっぱりロックが一番好きです。まだ冷え切らない濃厚な段階から、氷が少しずつ溶けていく感じを楽しみます。このお酒が持つ濃厚な魅力を、いろいろな段階で贅沢に楽しめます♪

料理に使えば、いつもの味がプロの仕上がりに

そのまま「飲む」楽しみ方をアツく紹介してきましたが、もちろん、本みりんとしての実力も超一級品です!「いつも料理に使ってます。これをかけると、味が決まるんですよ・・♪」というスタッフも多いんです。

隠し味に: 炒め物の仕上げにさっと回しかけるだけで、ツヤと深いコクが加わり、味がピタリと整います。
お肉を柔らかく: 生酒ゆえの麹酵素の働きにより、お肉をふっくら柔らかく仕上げてくれます。
少量で決まる: 通常の本みりんよりもエキス分が高いため、いつもの7割程度の量で十分に美味しさが引き立ちます。

黄金色のひとときを、あなたの食卓へ

造り酒屋がこだわり抜いて醸した、黄金色に輝く天然の恵み。 自分へのご褒美に、あるいはバニラアイスにかけて大人のデザートに……。

暮らしを少し贅沢に、豊かにしてくれる「黄金蜜酒」。 ぜひ、あなただけのお気に入りの飲み方を見つけてみてくださいね。

この記事で紹介した商品はこちら

本みりん 黄金蜜酒(こがねみつざけ)

長井市にある酒蔵、鈴木酒造店長井蔵で醸した本みりんです。凝縮された上品で奥深い甘みと旨味、後味のキレの良さが特徴。少量加えるだけでいつもの料理が格段に深みを増します。
また、ロックや炭酸割りでそのまま呑んだり、アイスなどにかけるとひと味違った美味しさに。日常をほんのり彩る特別なみりんはいかが?

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