◆受付期間の目安 :11月上旬~
◆お届け時期 :11月下旬~
※出羽のもちは11月下旬より順次発送いたします。年末お届けをご希望の場合は、ご注文時に「お正月希望」のプルダウンを選択してください。
全国でも庄内地方だけ 希少種「でわのもち」で作る
根強い人気の「出羽のもち」を東日本定番の角餅で
「でわのもち」は、栽培が難しく全国でも庄内地方でしか作られていない希少な餅米です。しっかりとした強いコシがありながら、なめらかで伸びが良いのが特徴。木のせいろで餅米を蒸かして、秘伝の杵つき製法で丁寧につきあげました。
清川屋の「出羽のもち」は、美味しさもさることながら味の豊富さも魅力。餅の種類に応じてあんこやきなこ、磯辺に雑煮と様々な食べ方でお楽しみいただけます。
白もちは毎年人気No.1!庄内は北前船の影響で京文化が根付いたことから丸餅が主流ですが、東日本で定番の角餅もご用意いたしました。
年に一度のお祝いに、格別の味わいをご堪能ください。
秘伝の製法で生み出すもち米の旨みとコシ
「出羽のもち」は、出羽山系から流れる清らかな水と自然の有機物で健康な土地を作り上げ、丹念に栽培した伝説のもち米「でわのもち」で作る昔ながらの餅です。
「でわのもち」の栽培からもち作りまで手掛ける契約農家の佐藤さんは、水を全く使用しない秘伝の杵つき製法で、もち米の旨みを100%引き出しました。柔らかく、口の中でふんわりと広がる甘み、もちもちしていながらも、コシがあるのが魅力です。
素材にもこだわり、体に優しく本当に美味しいものをつくる真摯な姿勢が、餅の素朴な味わいに現れています。
磯の香りの岩のりをお餅にたっぷりのせて
お正月を祝う食べ物として欠かせないお雑煮。大晦日に神様にお供えした餅を、その土地土地で収穫されたものと一緒に、元旦に新鮮な水・新しい火で煮て食べたのが始まりと言われています。
庄内ならではの海のりを入れたお雑煮は、磯の香りと餅の甘みが絡み合う心あたたまる味わいです。
「出羽のもち(丸餅)白もち」に寄せられたお客様の声
◆懐かしいお餅でした
圭ママ2 様
田舎のお餅を思い出すような粘りのある素朴な感じのお餅でした。
◆4回目のリピートです
どらたけまん 様
キメが細かくて煮崩れしにくく、柔らかさの虜になっています。
今日は元旦、海苔を巻いたり雑煮に入れたり、餡餅にしていただきました。もち米のほのかな甘みを感じるには、醤油をつけずに海苔だけ巻くのがお気に入りです!
「女鶴」も食べたことがありますが、女鶴ほど伸びずに食べやすい出羽のもちが最近のマイブームです。