お米にワカメ・椿油・糖蜜に漢方!?
自然由来の活力剤が生み出す、コンクール5年連続受賞米
下の田んぼの写真は農薬散布ではありません。これは「井上農場」特製の活力剤。中身はワカメエキス、椿油、糖蜜など自然由来のものばかりです。複数種の活力剤を吹き付けることで、虫を寄せ付けにくく病気になりにくくします。
鶴岡市藤島(ふじしま)地区の井上農場は、名店「アル・ケッチァーノ」の奥田シェフも全幅の信頼を寄せる生産者。「全国米・食味分析鑑定コンクール」にて、2003年より5年連続受賞(うち全国3位・特別優秀賞2回)。2011年には農林水産大臣賞、山形県ベストアグリ賞を受賞するなど、高い評価を得ています。
粘りの強さと飽きのこない甘みが特徴の「ひとめぼれ」。粒が大きく、どんな料理とも相性抜群!冷めてもモチモチした食感が楽しめるのでおにぎりやお弁当にもぴったりのお米です。
井上さんのこだわりがギュッと詰まった、安心・安全な美味しい庄内米をお届けします。
ふっくらやわらかな炊き上がり
飽きのこない優しい味わい「ひとめぼれ」
粘りの強さと飽きのこない甘みが特徴の「ひとめぼれ」。コシヒカリに次いで流通量の多い品種で、人気の高いブランド米です。
炊き上がりはふっくら、食感はもっちりとしています。また、粘り・甘み・ツヤ・旨味・香りのトータルバランスに優れていて、一言でいえば“オールマイティーなお米”です。
優しい味わいなので、シンプルな味付けの料理にも合い、焼魚や刺身などの和食の定番メニューや炊き込みご飯とも相性抜群です。
こだわりのお米を届けるために―
独自ブランド「井上農場」の誕生
自然豊かな鶴岡市藤島地区で「井上農場」を営む井上さん一家。お米の栽培がメインですが、アル・ケッチァーノの奥田シェフも絶賛する夏限定の「樹熟トマト」や小松菜などの野菜も栽培しています。
現在50ヘクタール以上もの田んぼで米作りをしていますが、先代まではごく普通の米農家でした。
転機となったのは、代表である井上馨さんの息子さんが跡を継ぐと決めたこと。
自分の仕事が後世に引き継がれるのなら、もっとこだわった美味しいお米をお客様へお届けしたい!という想いが強くなり、独自ブランド「井上農場」が誕生したのだそうです。
自然由来の活力剤で安心・安全のお米を育てる
井上農場で作られるお米はすべて減農薬栽培の「特別栽培米」。農薬は田植えの後に除草剤を一度撒くだけです。
その代わりに使うのは、独自にブレンドした自然由来の活力剤。その中身は糖蜜、海藻エキス、椿油などに加え、はちみつまで配合されているというから驚き!漢方薬のような香りで虫もつきにくく、米の味にも深みがでるのだそうです。
土には自家製の有機質肥料(発酵鶏糞と焼酎粕)をたっぷりと混ぜ込み、苗の間隔を十分にあけ、のびのびと育てることで、一粒一粒が大きくしっかりとしたお米になります。
自家用のライスセンターや低温倉庫を備えているのも井上農場ならでは。収穫した籾の乾燥はもちろん、精米も自分たちの手で行うことで、大きく粒揃いのお米をお届けしています。
「お客様も家族と同じ」こだわりのお米を全国へ
「井上農場は家族経営ですが、お客様も家族と思ってお米をお届けしているんですよ。」と話すのは、井上農場の商品開発や広報に携わる長女の佳奈子さん。
安心・安全・おいしいにこだわり続け、日々進化する井上農場のお米。
一粒一粒にぎゅっとつまった井上さん一家の想いをそのままに、お客様のもとへお届けします。
美味しいお召し上がり方
「井上農場 ひとめぼれ」は精米してお届けします。お米は日持ちしますが生鮮食品と同じ扱いです。高温多湿を避け、暑い時期は冷蔵庫の野菜室等に保管がおすすめ。2ヶ月以内を目安に食べ切ると美味しく召し上がれます。
「井上農場の庄内米」に寄せられたお客様の声
うまい!
ご購入者 様
やはり新米はうまい!!
炊き上がった時の艶が違いました。