※2026年より送料込み価格となりました。
◆受付期間の目安 :7月上旬~8月中旬
◆お届け時期の目安:8月下旬
手植えにこだわる 頑固親父の心意気
白山では、美味しいだだちゃ豆を作る家は、その家の屋号を冠した豆が通り名として知られてきました。7代目甚兵衛の屋号を継ぐ阿部金一さんは、豆作り40年のベテラン。
「美味しい豆を作るのに手間を惜しんではダメだ」と、通常に比べ倍以上の45㎝間隔に手作業で苗を植えるので、日光がよく当たり生き生きと育ちます。
さやのくびれが大きくコクが抜群で、豆好きもうならせる味わいです。
だだちゃ豆の産地・鶴岡市で
毎年30,000袋以上をお届け
清川屋は1668年創始創業。1993年に通信販売事業を始めて30年以上。だだちゃ豆の産地・鶴岡市に本社を置く地元企業としての地の利を活かし、毎年高品質のだだちゃ豆を県内外にお届けしています。
清川屋のだだちゃ豆 よくある質問 Q&A
Q:「白山村産」「鶴岡」「寺田村産」の違いは何ですか?
A:主に8月の最盛期にお届けするだだちゃ豆の「育った場所(産地)」による違いです。
「白山村産だだちゃ豆」は、鶴岡市内でも特にだだちゃ豆発祥の地として知られる、白山(しらやま)地区で収穫される貴重なだだちゃ豆。現在では鶴岡市全域で栽培されていますが、発祥の地である白山・寺田地区のものは、今でも格別のおいしさと評されています。
「市左衛門」「長五郎」「甚兵衛」など人の名前(屋号)が入っているだだちゃ豆は、白山村産だだちゃ豆の中でも特に名高い豆農家さんの名を冠したものです。
Q:のしやメッセージカードはつけられますか?
A:はい、のしやメッセージカードをおつけできます。
ご希望の場合は、カート内「ラッピング・のし」項目のプルダウンより、ご希望ののしや、メッセージカードをお選びください。
また、以下の場合はご注文フォーム内の通信欄にご記入をお願いいたします。
・包装をご希望の場合
・選択の中にご希望ののしの種類がない場合
・名入れをご希望の場合
Q:世の中に「白山だだちゃ豆」はたくさん出回っている気がします。希少というのは矛盾しているのでは?
A:「白山だだちゃ豆」には2種類あります。
ひとつは“品種”としての「白山」、もうひとつは発祥の地・白山地区で育てられたことを示す“産地”の「白山」産です。
どちらも「白山だだちゃ豆」と呼んで間違いないのですが、“産地”の「白山」だだちゃ豆は、白山地区でたった30数軒の農家さんしか栽培しておらず、一般流通しない希少な豆となっています。
清川屋では、“産地”の白山だだちゃ豆を「白山村産だだちゃ豆」としてお届けしています。
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