※2026年より送料込み価格となりました。
◆受付期間の目安 :7月上旬~8月上旬
◆お届け時期の目安:8月上旬~8月中旬
減農薬栽培の農家認定 早生だだちゃ豆の元祖
8月上旬から出回る早生だだちゃ豆。その元祖が伊藤家、屋号「長五郎」です。「お盆に美味しいだだちゃ豆が食べられる」と評判になり、やがて各地で栽培されるようになりました。「安心して食べてもらいたいから」と、手間暇を惜しまない減農薬栽培で、安心・美味しいだだちゃ豆を作っています。
一足早く収穫されますので、残暑見舞いやお盆のご挨拶にどうぞ。
早生だだちゃ豆の元祖「長五郎」
元来、8月下旬に最盛期を迎えるだだちゃ豆の中でも、8月上旬に豆をつけた苗があり、それが「早生豆」の原種となりました。
この種を守り続けた伊藤家の功績で、早生豆の栽培が今も続いているのです。
しかし、その栽培は難しさを極めます。天気が悪い日が続くと半分しかサヤがつかず、甘みが落ちてしまうこともしばしば。そのため、伊藤さんは畑に何度も足を運び、豆の様子を見ることを欠かしません。
減農薬栽培の認定を受ける高い水準
「安心してだだちゃ豆を食べてもらいたいから」と農薬を通常の半分に減らし、除草剤も使いません。草刈はすべて手作業です。
5代目の伊藤裕一さんは「美味しいと言ってもらう瞬間が嬉しくて、だからこそやりがいがある」と明るく優しいまなざしで語ります。
ただでさえ難しい早生豆の栽培を減農薬で行うのは至難の業。それでも、安心で美味しいだだちゃ豆を作るために手間ひまを惜しみません。
大切な方への贈り物に安心・安全な一粒を
だだちゃ豆の美味しさには、先祖から受け継いだ種子を守り、味の向上に努めてきた人びとの存在が欠かせません。中でも、美味しいだだちゃ豆を作る家は、その家の屋号を冠しただだちゃ豆が通り名として知られてきました。
伊藤さんが熱い想いを込めて育てた安心・安全のだだちゃ豆。早生品種なので、お盆のご挨拶にもお使いいただけます。
代々受け継がれてきた最高の美味しさを、丁寧に木箱に詰めてお届けします。
旬をいち早く楽しむ「早生(わせ)」
8月上旬から出回る「早生(わせ)だだちゃ豆」は、最盛期・本豆の中でも早く収穫される豆を繰り返し育てることで生まれた品種です。
甘さとコクのなかに爽やかさも感じる、本豆に引けを取らない味わいが特徴。お盆の時期に楽しみたい方におすすめです。
朝採り直送で鮮度よく全国へ
だだちゃ豆は「お湯を沸かしてから豆を採りに行け!」といわれるほど鮮度が命。早朝に収穫し、午前中のうちに袋詰めして午後には全国へ出荷します。選別、袋詰めの間も鮮度が落ちないよう、低温流通(コールドチェーン)で管理し、冷蔵便でお届けします。
また、だだちゃ豆は収穫した後も呼吸をしています。獲れたての美味しさを保つため、特殊なフィルムで作られた専用の鮮度保持袋にだだちゃ豆を入れてお届けします。
お客様の声
◆他の豆と全然違います
ご購入者 様
だだちゃ豆と称している豆は多いけれど、清川屋さんのだだちゃ豆こそ、本当の「だだちゃ豆」。他の豆と味も見た目も全然違います!他のお店で購入したこともありましたが、結局この商品に戻ってしまいました。大事な方へのギフトとしても、安心して送ることができるし、受け取った方の喜び度?が全然違いますよ!
だだちゃ豆の産地・鶴岡市で
毎年30,000袋以上をお届け
清川屋は1668年創始創業。1993年に通信販売事業を始めて30年以上。だだちゃ豆を自家消費しかしていなかった時代から、農家さんとの強い信頼関係を築き、ともに歩んでまいりました。
だだちゃ豆の産地・鶴岡市に本社を置く地元企業としての地の利を活かし、毎年高品質のだだちゃ豆を県内外にお届けしています。
清川屋のだだちゃ豆 よくある質問 Q&A
Q:「白山村産」「鶴岡」「寺田村産」の違いは何ですか?
A:主に8月の最盛期にお届けするだだちゃ豆の「育った場所(産地)」による違いです。
「白山村産だだちゃ豆」は、鶴岡市内でも特にだだちゃ豆発祥の地として知られる、白山(しらやま)地区で収穫される貴重なだだちゃ豆。現在では鶴岡市全域で栽培されていますが、発祥の地である白山・寺田地区のものは、今でも格別のおいしさと評されています。
「市左衛門」「長五郎」「甚兵衛」など人の名前(屋号)が入っているだだちゃ豆は、白山村産だだちゃ豆の中でも特に名高い豆農家さんの名を冠したものです。
Q:のしやメッセージカードはつけられますか?
A:はい、のしやメッセージカードをおつけできます。
ご希望の場合は、カート内「ラッピング・のし」項目のプルダウンより、ご希望ののしや、メッセージカードをお選びください。
また、以下の場合はご注文フォーム内の通信欄にご記入をお願いいたします。
・包装をご希望の場合
・選択の中にご希望ののしの種類がない場合
・名入れをご希望の場合
Q:世の中に「白山だだちゃ豆」はたくさん出回っている気がします。希少というのは矛盾しているのでは?
A:「白山だだちゃ豆」には2種類あります。
ひとつは“品種”としての「白山」、もうひとつは発祥の地・白山地区で育てられたことを示す“産地”の「白山」産です。
どちらも「白山だだちゃ豆」と呼んで間違いないのですが、“産地”の「白山」だだちゃ豆は、白山地区でたった30数軒の農家さんしか栽培しておらず、一般流通しない希少な豆となっています。
清川屋では、“産地”の白山だだちゃ豆を「白山村産だだちゃ豆」としてお届けしています。
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