◆受付期間の目安 :3月中旬~6月上旬
◆お届け時期 :6月上旬~6月中旬
甘さを極めた一級品の味わい
少人数のご家庭にちょうどよい500g
蓋をあけると、思わずため息がこぼれるほど美しい鮮紅色。色づきが良いものを厳選したのが「佐藤錦 特選」です。甘さが強いのはもちろん、佐藤錦本来の酸味もあり、より深い味わいを楽しめます。
バラ詰め500gは約70粒入り。3~4人でお召し上がりいただけるサイズです。格式張らずに一級品の佐藤錦をお楽しみいただけるため、季節のご挨拶やご贈答におすすめです。
山形さくらんぼの代表格!
甘みと酸味が絶妙なバランス「佐藤錦」
「赤い宝石」「初夏のルビー」と称えられ、名実ともに山形さくらんぼの代名詞である「佐藤錦」。100年以上愛され続ける、高級さくらんぼの金字塔です。
一粒口に含むと、薄く繊細な果皮がぷちんと弾け、やわらかな果肉から甘酸っぱい果汁が溢れ出します。酸味と甘みのバランスが良く、食味が良いことから根強い人気を誇る品種です。
誕生から100余年 受け継がれる情熱
1928年、山形県東根市の篤農家・佐藤栄助氏が11年の歳月をかけて生み出した「佐藤錦」は、初代佐藤栄助氏の功績と「砂糖のように甘い」という二つの意味を込めて名付けられました。
現在、山形県内の栽培面積の約75%を占めるほど圧倒的な支持を得ているのは、時代が変わっても色褪せない、その完成された味わいがあるからこそ。
清川屋では、この繊細な佐藤錦の中から、農家さんが完熟のタイミングを見極めて手摘みした、最高の一箱を産地直送でお届けしています。
地道な作業と徹底した味へのこだわりが生む、珠玉の一粒
佐藤錦は1ヶ所に10粒前後の実をつけますが、「佐藤錦 特選」は、これを2~3粒まで摘みとり、残りの実に栄養を集中させることで、より大きく味の濃いものに育てていきます。
しかし、一本の樹に4000粒もの実がなる佐藤錦から一粒一粒を見極め、手作業で選別するのは、気の遠くなるような作業です。
「欲張らず、手の掛けられる面積しか作りません」という、徹底した味へのこだわりを持った農家さんだけが育てられる珠玉の一粒です。
色づきを厳しく管理
「佐藤錦 特選」を箱詰めにする際は、特に色づきのよいものを厳選しています。
さらに、さくらんぼの色みを厳しくチェックするために、あえて日光を遮り、蛍光灯の下で作業を行うことで、 色づきのいいさくらんぼだけを詰めています。
誰でも特選品がつくれるわけではない
「一番大切なのは、冬の間に行う枝を剪定する作業です。樹のクセを見て、余分な枝を切り落として栄養の行き渡らせ方を計算して・・・何年もかけて理想の格好いい樹に育てないと特選品にならないんだ。」と清川屋の農家さん。
「完熟までずっと待ってれば真っ赤に色づくと思われてるけど、剪定、摘果、肥料のやり方とか丁寧に管理しないと着色が途中で止まって濃い赤にならないんだ!長年やってても気が抜けないね。」
地元企業ならではの農家さんとの信頼関係が清川屋の品質を支えています。
一級品の味わいを格式張らずに楽しめる佐藤錦 特選バラ詰め
通常、贈答用に手詰めにされる特選品の佐藤錦ですが、「年に一度のさくらんぼだから高品質なものを贈りたい」 「ちょっと贅沢してよいものを食べたい」という方のためにバラ詰めでご用意いたしました。
格式張らずに一級品の佐藤錦をお楽しみいただけるため、季節のご挨拶やご贈答におすすめです。
お客様の声
◆毎年粒ぞろいでおいしい!
ご購入者 様
おいしい~っ!感激の本場山形のさくらんぼです。 こんなに小さな紅い実が、こんなに深い感激を与えてくれる。 短いシーズンの中でも、毎年粒ぞろいでおいしい!文句なし!
◆これが本物の味
ご購入者 様
しっかりとした甘味、でも上品で…。そして、香りとたっぷりの果汁。 これが本物なんだなぁ、という感じです。
◆スーパーのさくらんぼとは訳が違う!
ご購入者 様
肉厚で、真っ赤に熟したつやっつやの甘いさくらんぼ。 スーパーの安いさくらんぼとは、訳が違います。 口の中ではじける美味しさ。ぷちんと皮がはじけると、中から甘~い果汁とさくらんぼの香りが口いっぱいに広がって、本当に幸せな気持ちになりました。
販売歴30年以上
昨年累計17,000箱以上をお届け
清川屋は1668年創始創業。シェア7割を誇る本場山形の地で、お客様の「この美味しいさくらんぼを遠方の方にも送りたい」との声からさくらんぼの通信販売事業が始まりました。毎年、高品質のさくらんぼを県内外にお届けしています。