
1875年(明治8年)、さくらんぼの苗木が、山形県内に初めて植えられました。
かつて、缶詰やジャムなど、加工用が主流だったさくらんぼ。
人力車からトラックへ。
露地栽培から雨よけテントへ。
「ナポレオン」から「佐藤錦」へ。
めざましい技術の発展と先人たちの一途な想いによって、新鮮な〝生〟のさくらんぼが全国に届けられるようになりました。
2025年(令和7年)には、さくらんぼの苗木が山形に植えられてから150周年を迎えました。今年も、山形のさくらんぼが、大切な人に届きますように。



年間17,000箱以上の出荷実績!
こまやかなご提案でさくらんぼを全国にお届けします
「このおいしいさくらんぼを、遠くのあの人にも贈りたい―」
そんなお客様の声から、清川屋によるさくらんぼの通信販売は始まりました。以来、30年以上にわたって、毎年、選りすぐりのさくらんぼを山形県内外にお届けしています。
清川屋では、さくらんぼシェア7割の本場山形に根差した地元企業ならではの多彩な品種・企画の商品をご用意。店頭や通信販売で、お客様のご希望に合わせたさくらんぼをご提案いたします。



支持される美味しさ
さくらんぼの等級は色づきの違いによって決められており、佐藤錦では一般的に色づき70%以上は「特秀」、50%以上は「秀」、50%未満は「優」、加工用は「良」とランク付けされています。
清川屋では選果基準を満たした高品質のさくらんぼを吟味。収穫された実の鮮度や熟度などをスタッフが目視でチェックし発送しています。

現地に泊まり込み、毎日畑を回って農家さんと確認する
契約農家さんと清川屋の関係
さくらんぼはとてもデリケート。やわらかなその実は、温度変化や輸送中の振動の影響を受けやすく、きわめて繊細な扱いが必要です。
だから、さくらんぼをお届けするには、収穫のタイミングが大事。
収穫が早いと甘みが足りず、遅いとやわらかく傷みやすくなってしまうからです。
農家さんの腕の見せどころは、収穫のタイミングを見極めること。長年の経験と技術を要します。清川屋のさくらんぼの担当者も、収穫期には農園の近くに泊まり込んで、対応にあたります。


清川屋のさくらんぼ契約農家は十数軒。お客様に高品質のさくらんぼを安定してお届けできるよう、さくらんぼの本場・東根市や寒河江市、天童市や上山市といった山形県内の複数の産地で直接農家さんと契約しています。
志をひとつにする農家の方々と、清川屋の担当者が長年の信頼関係を築くことで高品質のさくらんぼをお届けします。
山形のさくらんぼを全国にお届けして30年以上。
人と自然と月日が育てた小さな果実。山形から私たちがお届けします

