【芸工大×0035gather】学生が作る“酒器”の展示販売を行います!【清川屋よみもの】26.3.28




こんにちは、清川屋です。
山形の手仕事に光を当てた手工芸品と、県内全域の日本酒・ワインを揃えたセレクトショップ「0035gather」と東北芸術工科大学(芸工大)の生徒と共に作り上げた、とあるプロジェクトのニュースをお届けします。
今回は、本プロジェクトの見どころとともに、本プロジェクトを担当した清川屋スタッフ・土屋の思いをご紹介します。

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ちょっと一息、土曜の朝の読み物の時間にどうぞ。

空白スペース


お嬢さん 春を連れてきた、あの子の酒器
-東北芸術工科大学 工芸デザイン学科 クラフト分野 作品販売会-

今回始動したプロジェクトは、東北芸術工科大学にて工芸デザイン学科で陶芸・漆芸・金工を専攻する3年生9名が制作したオリジナルの酒器を、3月27日(金)~より「0035gather」にて期間限定で展示販売行う産学連携プロジェクトです。


展示・販売会場となる「0035gather」


みどころ①:お酒を楽しむ時間をデザインする

今回のテーマは「酒器」。器ひとつで、お酒の味わいも、そこに流れる時間も変わるアイテムです。山形の手工芸品だけではなく、日本酒・ワインもセレクトしている「0035gather」は、今回のコラボは最高のテーマとなりました 。
一人ひとりがこれまでの学びと専門性を活かして作品を作りあげます。使い手の心地よさを追求し、山形のお酒を味わうひとときを豊かに彩るためのデザインに挑戦しています。





みどころ②:「展示」の先にある「販売」へ

店頭に並ぶ時、作品は新たな価値をまとい、使い手となるお客様の眼差しと出会います。
一人の作り手として、自らの作品が選ばれ、誰かの日常に迎えられる喜びと、その暮らしを担う静かな責任を感じることは、学生たちにとって大切な気づきの瞬間となるのではないでしょうか。
展示会ではなく「販売」という形をとることで、工芸が日々の営みの中で息づき続けるための、循環を学びます。





酒器の制作・販売に向けて清川屋スタッフたちも交えた、芸工大の学生・先生方とのディスカッションの様子


「作る」から「売る」へ。学生たちの挑戦。

伝統的な工芸の世界では「作り手不足」が大きな課題になっている中、清川屋・0035gatherは「地域を磨き、共に幸せに生きる」というミッションのもと、次世代を担う学生たちを応援している本プロジェクト。

最後に、今回のプロジェクトを担当した清川屋スタッフ・土屋からもコメントをいただきました。
今回のイベントにかける意気込みと、ものづくりにかける想いは……?



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【『お嬢さん -春を連れてきた、あの子の酒器-』連動企画 地酒飲み比べ】

今回のイベント開催期間中は、出展学生の作品で日本酒を味わうことができる特別な試飲体験(有料)も計画中ですので、酒器による味わいや印象の変化をお楽しみいただけます 。

ぜひ足を運んでいただき、学生が作る“一点もの”の酒器で、山形の地酒を味わってみてはいかがでしょうか?

「0035gather」のInstagram はこちらから 〉


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