◆受付期間の目安 :3月中旬~6月上旬
◆お届け時期 :6月中旬~6月下旬
山形の「幻」と「王道」
心に残る、極上の二色
鮮やかな黄色のさくらんぼに誰もが釘付け。希少な「月山錦」と、不動の人気を誇る「佐藤錦」を贅沢に詰め合わせました。
さっぱりとした高貴な甘さの黄色と、甘みがギュッと詰まった赤。見て楽しい、食べて感動。ひと箱で二度の驚きが待っている、特別な限定セットです。
珍しいものが欲しい方や、ご贈答先様をびっくりさせたい方にお勧めの逸品です。
鮮やかな黄色のさくらんぼ「月山錦」
「月山錦(がっさんにしき)」は、鮮やかな黄色が特徴のさくらんぼ。完熟すると果肉に透明感が出て、少し薄茶色がかった色に変化します。食べ応えのある大粒サイズで酸味はほとんどなく、最後にさっぱりとした甘さが広がります。
地元でもめったに出会えない、希少な品種
月山錦は栽培がとても難しく、1本の樹になる実の量が少ないうえに、収穫時期はわずか数日という、大変デリケートなさくらんぼです。また、果実が赤く色づかないため、収穫時期の判別がつきにくく、さくらんぼ生産量日本一を誇る山形県でも、栽培している農家さんはほとんどいません。そのため、一般にはほとんど出回らず、地元の人でもほとんど見ることのない、稀有な品種です。
山形さくらんぼの代表格!
甘みと酸味が絶妙なバランス「佐藤錦」
「赤い宝石」「初夏のルビー」と称えられ、名実ともに山形さくらんぼの代名詞である「佐藤錦」。100年以上愛され続ける、高級さくらんぼの金字塔です。
一粒口に含むと、薄く繊細な果皮がぷちんと弾け、やわらかな果肉から甘酸っぱい果汁が溢れ出します。酸味と甘みのバランスが良く、食味が良いことから根強い人気を誇る品種です。
誕生から100余年 受け継がれる情熱
1928年、山形県東根市の篤農家・佐藤栄助氏が11年の歳月をかけて生み出した「佐藤錦」は、初代佐藤栄助氏の功績と「砂糖のように甘い」という二つの意味を込めて名付けられました。
現在、山形県内の栽培面積の約75%を占めるほど圧倒的な支持を得ているのは、時代が変わっても色褪せない、その完成された味わいがあるからこそ。
清川屋では、この繊細な佐藤錦の中から、農家さんが完熟のタイミングを見極めて手摘みした、最高の一箱を産地直送でお届けしています。
社員が毎日畑を回り
その日最も良い佐藤錦をお届け
佐藤錦は旬が短いデリケートな果物です。
清川屋は佐藤錦本来の味を届けたいと、収穫時期には毎日園地を回り、農家さんと共に収穫のタイミングを見極めています。熟度の高い旬の佐藤錦をお届けできるのは、一軒一軒渡り歩いて知り合った農家さんとの築き上げてきた、互いの信頼関係あってこそです。
最も旬の時期を見極めてお届け
地元企業ならではのネットワークを駆使して山形県内そのときどきの「最も旬」の産地からお届けします。
日々情報を集め、どの産地が最も旬か見極め品質の高い佐藤錦を出荷。産地は、東根市・天童市・寒河江市など県内有数のさくらんぼ産地です。
「佐藤錦」に寄せられたお客様の声
◆毎年粒ぞろいでおいしい!
ご購入者 様
おいしい~っ!感激の本場山形のさくらんぼです。 こんなに小さな紅い実が、こんなに深い感激を与えてくれる。 短いシーズンの中でも、毎年粒ぞろいでおいしい!文句なし!
◆これが本物の味
ご購入者 様
しっかりとした甘味、でも上品で…。そして、香りとたっぷりの果汁。 これが本物なんだなぁ、という感じです。
◆スーパーのさくらんぼとは訳が違う!
ご購入者 様
肉厚で、真っ赤に熟したつやっつやの甘いさくらんぼ。 スーパーの安いさくらんぼとは、訳が違います。 口の中ではじける美味しさ。ぷちんと皮がはじけると、中から甘~い果汁とさくらんぼの香りが口いっぱいに広がって、本当に幸せな気持ちになりました。
販売歴30年以上
年間17,000箱以上の出荷実績!
清川屋は1668年創始創業。シェア7割を誇る本場山形の地で、お客様の「この美味しいさくらんぼを遠方の方にも送りたい」との声からさくらんぼの通信販売事業が始まりました。毎年、高品質のさくらんぼを県内外にお届けしています。