美味しくてエコを目指す
「農園貞太郎」が未来の田んぼを守る
山形県酒田市「農園貞太郎」が育てるのは、温室効果ガス削減の最高評価『三ツ星』を獲得したお米。農園貞太郎では「GLOBALG.A.P.(グローバルギャップ)」を取得し、食の安全や環境保全について国際基準で実証されています。また、「カーボンクレジット」の手法を取り入れ、温室効果ガスの削減効果を数値化・見える化して対策を行っています。
徹底した土壌分析による低タンパク質米は、環境にやさしいだけでなく、国内外で絶賛される格別の美味しさです。
「農家にとっても、毎日おいしく食べてもらうことが、一番の支えになるんです。」と社長の遠藤さんは話します。
その想いから、今年は「容量の大きい」規格に絞り、よりお求めやすい特別価格でお届けします。炊き立ての美しいツヤと豊かな甘みはそのままに。たっぷり届くご家庭用の“ごちそう米”を、ご家族皆さまで心行くまでご堪能ください。
食べ応えのあるブランド米「雪若丸」
山形県を代表するお米といえば「はえぬき」「つや姫」ですが、平成30年にデビューした新品種のお米が「雪若丸」です。
「雪若丸」は白さ・光沢・味が「はえぬき」よりも優れており、一粒一粒に弾力があるため、噛みごたえのあるご飯がお好みの方におすすめです。
その食感から、和食だけでなくカレーやピラフなど、濃い味付けでも米の旨味を感じることができます。
気象変動への危機感から生まれた「環境にやさしい農業」
地球の環境を壊さず、将来の世代も平和で豊かにずっと生活し続けられる社会(サステナブルな社会)にするため、農業で挑戦し続けているのが酒田市の「農園貞太郎」です。
社長の遠藤久道さんは、2010年に祖父の農園を継ぎ、米や大根などの事業を拡大、7年後に農園貞太郎として法人化します。
「その頃から気象の変化が激しくなってきて野菜の生育がうまくいかず、恐怖を感じて…このままではダメだなと。」
農業活動自体がCO2の排出量を増やし、環境汚染の一因となっている現状。この難題とどう向き合うか、社内で何度も話し合い行きついた先が、環境破壊をしない農業を目指すということでした。
三兄弟で挑む、未来の食卓を守る新たな取り組み
遠藤さん率いる三兄弟が一丸となり、お米や大根の栽培にとどまらず、フードロスを減らす加工品開発など多角的な視点で環境問題に向き合っています。
温室効果ガスを削減し、美味しさと環境保全を両立する――そのたゆまぬ努力と挑戦が、国からの三ツ星認定や、世界に認められる美味しいお米づくりへと繋がっています。
農園貞太郎さんの取材ブログもぜひご覧ください 》
美味しいお召し上がり方
「農園貞太郎 雪若丸」は精米してお届けします。お米は日持ちしますが生鮮食品と同じ扱いです。高温多湿を避け、暑い時期は冷蔵庫の野菜室等に保管がおすすめ。2ヶ月以内を目安に食べ切ると美味しく召し上がれます。
お客様の声
◆その土地の風土に合った、素朴な美味しさを感じられるところに魅力を感じました。
武石仁美 様
友人にお米が大好きなお子さんがいて、その子への贈り物に、また喪中のお返しやお祝いのお返しにもお米が良いかなと思い、よく送っています。
「ササニシキ」などをいただくこともありますが、どんなお米を選べばいいのか迷っていた時に、清川屋さんから「環境に良いということはからだにも良いということですよ」というアドバイスをいただいたことがきっかけで環境配慮米をお願いしました。
そうしたら贈答先から美味しかったという嬉しいお声をいただいて。私自身も食べてみたら、「冷めても美味しくいただける」ことに驚きましたし、ブランド米に負けず劣らず、その土地の風土に合った素朴な美味しさを感じられるところに魅力を感じました。
清川屋さんはお米不足になった時も、普通にお届けしてくださったので、とても安心できました。ありがたいですね。