清川屋のだだちゃ豆 よくある質問 Q&A


だだちゃ豆について

だだちゃ豆は、山形県鶴岡市白山(しらやま)地区で生まれた在来野菜の枝豆で、茶豆の一種です。わずか数軒の農家が、代々その美味しさを守り続けてきました。さやには茶色い産毛が生えており、他の枝豆より小ぶりですが、噛めば噛むほど味わいが増し、茹でれば漂う甘い香り、旨みと甘みが広がる美味しさはまさに「枝豆の王様」です。

→清川屋ブログ「『だだちゃ豆』とは?枝豆との違い、栽培、収穫時期
庄内平野の一角、山形県鶴岡市だけで栽培されている在来作物の枝豆です。だだちゃ豆はとてもデリケートな枝豆で、栽培する土地が合わないと風味が落ちてしまいます。鶴岡市はだだちゃ豆が美味しく育つ環境が整っています。
昔のだだちゃ豆は7月の終わりと8月下旬に1週間ぐらいしか収穫されませんでしたが、今ではだだちゃ豆の枝豆品種は20種類以上の系統があり、7月下旬~9月にかけて収穫されます。最盛期は8月中旬~下旬の本豆の時期です。
そのままの状態だと冷蔵で3~4日程度ですが、時間が経つほどだだちゃ豆の香りや旨味がなくなってしまいます。できるだけ早めに茹でてお召し上がりいただくのがおすすめです。長期保存したい場合は、硬めにゆでて冷凍庫で保存してください。冷凍すると1ヶ月ほど日持ちします。
諸説ありますが、その昔、だだちゃ豆を食べた庄内藩のお殿様があまりの美味しさに「あのだだちゃが作った豆が食べたい」と言ったことが名前の由来とされています。「だだちゃ」とは山形県鶴岡市(庄内地方)の方言で「お父さん・おやじ」という意味です。


だだちゃ豆を科学的に分析したところ、”甘さ”を感じる「糖類」、”旨み”を感じる「アミノ酸」が、通常の枝豆より多いこと。”酸味”を感じる「有機酸」が低いことがわかってきました。
また、だだちゃ豆の”香り”の成分には炊きたてのごはんと同じ成分が含まれているのだそうです。
これらの成分は、収穫後にどんどん失われてしまうので収穫されたらなるべく早く茹でるのが美味しく食べる秘訣です。


清川屋のだだちゃ豆について

8月にお届けする清川屋のだだちゃ豆は、だだちゃ豆の産地によって2種類に分けられます。

●「白山村産だだちゃ豆」。だだちゃ豆発祥の地 山形県鶴岡市白山地区で収穫される貴重なだだちゃ豆です。

●「鶴岡だだちゃ豆
白山地区を除く山形県鶴岡市で清川屋が選び抜いただだちゃ豆です。

●「小真木だだちゃ豆」。7月にお届けする清川屋のだだちゃ豆の品種名です。

●「尾浦だだちゃ豆」。9月にお届けする清川屋のだだちゃ豆の品種名です。

お届け時期は以下の予定です。
○極早生(ごくわせ)豆 7月下旬お届け
○早生(わせ)豆  8月上旬~中旬お届け
○本豆(ほんまめ) 8月中旬~下旬お届け
○晩生(ばんせい)豆 9月上旬~中旬お届け

およそ2~3人で食べきれる量です。
枝からはずして、約1kgほどです。(実の生り方によって若干差があります。)
いいえ、生のだだちゃ豆をお届けしますので、到着後は茹でてお召し上がりください。

手軽にだだちゃ豆を楽しみたい場合、1年中茹でずにお召し上がりいただける「冷凍特選だだちゃ豆」もございます。


一般的な枝豆との違いについて

だだちゃ豆はいわゆる茶豆の一種で、さやに茶色いうぶ毛が生えているのが特徴です。これはだだちゃ豆の特徴であり、品質には全く問題ございませんので、安心してお召し上がり下さい。

※ただし、泥やゴミ等による汚れは、選別時の問題ですので、お客様相談室へご連絡ください。
【お問い合わせはこちら】 [フリーダイヤル]0120-42-0222(受付時間/10:00~18:00 日曜定休)
メールの場合は、「お問い合わせフォーム」よりご連絡ください。
だだちゃ豆は、他の枝豆に比べて、若干さや・実ともに小ぶりの品種です。弊社では独自に厳しい出荷基準値を設定しており、 小さい豆は、機械選別の時点で排除しており、さらに手選別も行っております。
だだちゃ豆は2粒ざやが多いのが特徴の一つですが、枝豆よりも小ぶりな3粒入りのさやや、1粒入りのさやが実ることもあります。 “2粒ざや”のだだちゃ豆は、全体の60%~80%ほどとお考えください。 選別時に、小さいさやと1粒さやはほとんど除いていますが、3粒入りのさやは混ざった状態でお届けとなります。
「白山だだちゃ豆」には2種類あります。 ひとつは“品種”としての「白山」、もうひとつは発祥の地・白山地区で育てられたことを示す“産地”の「白山」産です。 どちらも「白山だだちゃ豆」と呼んで間違いないのですが、“産地”の「白山」だだちゃ豆は、白山地区でたった30数軒の農家さんしか栽培しておらず、一般流通しない希少な豆となっています。 清川屋では、“産地”の白山だだちゃ豆を「白山村産だだちゃ豆」としてお届けしています。


だだちゃ豆の品質、配送、ギフト対応について


そのほか

なるべくたっぷりのお湯で茹でることと、茹でてから水で冷やさず団扇などで冷ましながらお召し上がりいただくのがポイントです。 冷凍したい場合は、書いてある時間よりも30秒ほど早めにざるに上げて冷ましてから冷凍してください。 だだちゃ豆の袋の裏面にも茹で方が書いてありますので、あわせてご覧ください。
だだちゃ豆は冷蔵庫で3~4日ほど保存することができます。 旅行などで、どうしてもすぐにお召し上がり頂けない場合は冷蔵庫で保存し、できるだけ早く茹でてお召し上がりください。 (生豆のまま長期保存すると、鮮度が落ち、だだちゃ豆の甘みや風味が抜けてしまいます。出来るだけお早めに茹でてお召し上がりください。 ) 長期保存する場合は、少し固めに茹でて、冷ましてから冷凍庫で保存してください。 冷凍すると1ヶ月ほど保存することが可能です。 (ただし、冷凍した場合、茹でてすぐにお召し上がり頂いた場合に比べ、風味などが若干落ちることがあります。予めご了承ください。)
いいえ、「日本海産塩」はだだちゃ豆と一緒にお召し上がりいただくための塩です。 茹でる場合は普通の精製塩(食卓塩)で構いません。 美味しい塩ですので、余った場合、他のお料理にもぜひお使いください。
日本海産塩 商品ページ
シンプルな塩茹で以外にも、調理方法でさまざまな味わいを楽しむことができます。
→清川屋ブログ「だだちゃ豆レシピ
はい、販売している店舗と予約のみの店舗がございます。 販売時期は、8月です。 詳しくはお近くの実店舗までお問い合わせ下さいませ。
清川屋店舗案内ページ(清川屋企業サイトにリンクします)

この記事で紹介した商品はこちら

清川屋のだだちゃ豆

香り・旨味・コク とまらない美味しさが魅力の鶴岡名産「だだちゃ豆」。
ご贈答品もご家庭用も、お取り寄せだだちゃ豆なら清川屋にお任せください。

◆ご注文受付期間の目安:7月上旬~8月下旬頃

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