| こんにちは、清川屋です。 だだちゃ豆の旬になると、店頭で売れ始めるのが「日本海ミネラル塩」。 スタッフの間でも隠れファンの多いこの商品、「一体どうやって作っているのだろう?」と、6月11日に三川町にある釜元「塩ノ本マ」を営む本間典幸さんを訪ねました。
*** |

伝統の技を受け継ぎ、新たなスタートへ
実は昨年までの「日本海ミネラル塩」は、本間さんの義父にあたる「塩や勝じ」さんが製造していましたが、体調の変化と施設の老朽化に伴い、2025年末に惜しまれつつも閉業。しかし、それ以前から塩作りを手伝っていた本間さんがその技術を受け継ぎ、今年から「塩ノ本マ」として再開したのです。 |

湯気立ち込める夜間の過酷な作業
塩づくりは近隣に配慮して夜間に行われます。 |

|
「しっかり火を入れ、アクをとるほど、柔らかい食感の塩に仕上がるんです」 |

|
|
「枝豆は好きでよく食べるのですが、だだちゃ豆は味の深みや香りが全然違いますね。東京でもだだちゃ豆は出回っていますが、清川屋さんの方が断然美味しいです。」──東京都 女性
▼というお声を頂くだだちゃ豆、絶賛販売中!デジタルカタログでご覧いただけます!▼














|




