◆受付期間の目安 :4月中旬~6月上旬
◆お届け時期 :6月中旬~6月下旬
整然と並べられた佐藤錦
特別な贈り物に熟練の技が光る「職人詰め」
思わずため息がこぼれる美しい赤。贈答用品質の中でも、さらに色づきが良いものを選び抜いたのが清川屋の佐藤錦“特選”です。
甘みが強いことはもちろん、佐藤錦本来の酸味も感じられ、さくらんぼの奥行ある味わいを楽しめます。
懐かしさの中にハッとするほどのおいしさが広がる一級品。
甘酸っぱい思い出を分かち合う長年お付き合いのあるかたや大切なご家族へ。
たっぷり入った「職人詰め 1.2kg」は企業様への贈りものにも人気の高い逸品です。季節のご挨拶やご贈答用に、見た目にも美しい旬の味わいを贈ってみてはいかがでしょうか。
山形さくらんぼの代表格!
甘みと酸味が絶妙なバランス「佐藤錦」
「赤い宝石」「初夏のルビー」と称えられ、名実ともに山形さくらんぼの代名詞である「佐藤錦」。100年以上愛され続ける、高級さくらんぼの金字塔です。
一粒口に含むと、薄く繊細な果皮がぷちんと弾け、やわらかな果肉から甘酸っぱい果汁が溢れ出します。酸味と甘みのバランスが良く、食味が良いことから根強い人気を誇る品種です。
誕生から100余年 受け継がれる情熱
1928年、山形県東根市の篤農家・佐藤栄助氏が11年の歳月をかけて生み出した「佐藤錦」は、初代佐藤栄助氏の功績と「砂糖のように甘い」という二つの意味を込めて名付けられました。
現在、山形県内の栽培面積の約75%を占めるほど圧倒的な支持を得ているのは、時代が変わっても色褪せない、その完成された味わいがあるからこそ。
清川屋では、この繊細な佐藤錦の中から、農家さんが完熟のタイミングを見極めて手摘みした、最高の一箱を産地直送でお届けしています。
地道な作業と徹底した味へのこだわりが生む、珠玉の一粒
佐藤錦は1ヶ所に10粒前後の実をつけますが、「佐藤錦 特選」は、これを2~3粒まで摘みとり、残りの実に栄養を集中させることで、より大きく味の濃いものに育てていきます。
しかし、一本の樹に4000粒もの実がなる佐藤錦から一粒一粒を見極め、手作業で選別するのは、気の遠くなるような作業です。
「欲張らず、手の掛けられる面積しか作りません」という、徹底した味へのこだわりを持った農家さんだけが育てられる珠玉の一粒です。
色づきを厳しく管理
「佐藤錦 特選」を箱詰めにする際は、特に色づきのよいものを厳選しています。
さらに、さくらんぼの色みを厳しくチェックするために、あえて日光を遮り、蛍光灯の下で作業を行うことで、 色づきのいいさくらんぼだけを詰めています。
誰でも特選品がつくれるわけではない
「一番大切なのは、冬の間に行う枝を剪定する作業です。樹のクセを見て、余分な枝を切り落として栄養の行き渡らせ方を計算して・・・何年もかけて理想の格好いい樹に育てないと特選品にならないんだ。」と清川屋の農家さん。
「完熟までずっと待ってれば真っ赤に色づくと思われてるけど、剪定、摘果、肥料のやり方とか丁寧に管理しないと着色が途中で止まって濃い赤にならないんだ!長年やってても気が抜けないね。」
地元企業ならではの農家さんとの信頼関係が清川屋の品質を支えています。
ご贈答に長年人気の定番商品「職人詰め」
企業様へのご贈答にもおすすめの1.2kg
「佐藤錦 特選 職人詰め」は、品質と品質の良いものを選りすぐった逸品。贈答用の中でも上位品質に位置付けられます。
真っ赤で艶やかな佐藤錦を繊細に揃えて詰める「職人詰め」は箱を開けたときのインパクト大!隙間なく詰めるためには熟練の技術が必要です。
1.2kg入りはおよそ6~7人でたっぷりとお召し上がりいただける量です。清川屋の佐藤錦の中でもご贈答用として根強い人気を誇る逸品、ご家庭用だけでなく企業様への贈り物にもおすすめです。
ご要望に応じて包装やのしなども承りますので、お気軽にご用命ください。
「佐藤錦 特選 職人詰め」に寄せられたお客様の声
◆どなたか私にもプレゼントして!
MDMD 様
お稽古先の先生へ差し上げましたが大変なお喜び様で、「さすが清川屋さん」です。ありがとうございます!
◆楽しみに待ち焦がれてくださる大切な方へ
マナマナ 様
大事な方用に毎年この時期に予約で購入しています。いつも、楽しみに待ち焦がれていらっしゃいます。今年も期待通りに甘く美味しいとおっしゃってくださいました。
販売歴30年以上
年間17,000箱以上の出荷実績!
清川屋は1668年創始創業。シェア7割を誇る本場山形の地で、お客様の「この美味しいさくらんぼを遠方の方にも送りたい」との声からさくらんぼの通信販売事業が始まりました。毎年、高品質のさくらんぼを県内外にお届けしています。