◆受付期間の目安 :3月中旬~6月上旬
◆お届け時期 :6月中旬~6月下旬
※2026年より「佐藤錦 秀選 バラ詰め」は「佐藤錦 バラ詰め」に商品名が変更となりました。お届けするさくらんぼの品質は昨年までと同様です。
「山形のさくらんぼ狩りを思い出す懐かしい味」
ちょっとおすそ分けが簡単に!200gパック詰め規格
薄く繊細な果皮がぷちんと弾け、甘酸っぱい果汁とさくらんぼの香りが、口いっぱいに広がります。
佐藤錦が誕生した100年。今なお愛され続けるそのひと粒を口に運べば、山形の記憶が蘇ります。
ひと口で心を解きほぐす、初夏の思い出の味をお届けします。
“美味しいものを少しだけ”をコンセプトに生まれたおすそわけパック。200gは約25粒入り。1パック(200g)あたり1~2人で楽しめる量です。、ご家庭用やおすそわけにご好評をいただいています。
山形さくらんぼの代表格!
甘みと酸味が絶妙なバランス「佐藤錦」
「赤い宝石」「初夏のルビー」と称えられ、名実ともに山形さくらんぼの代名詞である「佐藤錦」。100年以上愛され続ける、高級さくらんぼの金字塔です。
一粒口に含むと、薄く繊細な果皮がぷちんと弾け、やわらかな果肉から甘酸っぱい果汁が溢れ出します。酸味と甘みのバランスが良く、食味が良いことから根強い人気を誇る品種です。
誕生から100余年 受け継がれる情熱
1928年、山形県東根市の篤農家・佐藤栄助氏が11年の歳月をかけて生み出した「佐藤錦」は、初代佐藤栄助氏の功績と「砂糖のように甘い」という二つの意味を込めて名付けられました。
現在、山形県内の栽培面積の約75%を占めるほど圧倒的な支持を得ているのは、時代が変わっても色褪せない、その完成された味わいがあるからこそ。
清川屋では、この繊細な佐藤錦の中から、農家さんが完熟のタイミングを見極めて手摘みした、最高の一箱を産地直送でお届けしています。
社員が毎日畑を回り
その日最も良い佐藤錦をお届け
佐藤錦は旬が短いデリケートな果物です。
清川屋は佐藤錦本来の味を届けたいと、収穫時期には毎日園地を回り、農家さんと共に収穫のタイミングを見極めています。熟度の高い旬の佐藤錦をお届けできるのは、一軒一軒渡り歩いて知り合った農家さんとの築き上げてきた、互いの信頼関係あってこそです。
最も旬の時期を見極めてお届け
地元企業ならではのネットワークを駆使して山形県内そのときどきの「最も旬」の産地からお届けします。
日々情報を集め、どの産地が最も旬か見極め品質の高い佐藤錦を出荷。産地は、東根市・天童市・寒河江市など県内有数のさくらんぼ産地です。
お客様の声
◆祖母に少しでも美味しいものを
ご購入者 様
(前略)祖母は90歳を越えて心から美味しいと思える食事がなかなかできなくなってきています。少しでも美味しいものを食べて喜んでほしいと毎年利用させていただいています。
「また来年の6月に山形のさくらんぼを送るからそれまで元気でいてね」が私と祖母の初夏の合言葉です。
◆さくらんぼ狩りでいただいたさくらんぼが美味しくて
ご購入者 様
家族でさくらんぼ狩りの際に清川屋さんに伺い、その時、いただいたさくらんぼが美味しく、それ以来ずっとこちらのさくらんぼを関西に住む姑に送っています(略)。
母もさくらんぼ狩りの思い出をいつも懐かしく話しております。
販売歴30年以上
年間17,000箱以上の出荷実績
清川屋は1668年創始創業。シェア7割を誇る本場山形の地で、お客様の「この美味しいさくらんぼを遠方の方にも送りたい」との声からさくらんぼの通信販売事業が始まりました。毎年、高品質のさくらんぼを県内外にお届けしています。