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父の日さくらんぼ

2019年の父の日は6月16日。

1年に一度、お父さんに感謝を伝えられる大切な日。
「いつもありがとう」の気持ちをこめて・・
ちょっと照れくさいけれど、
真っ赤なさくらんぼが、感謝の気持ちを届けます。


父の日導入画像



美味しい佐藤錦をお父さんに贈りたいから…

本来、山形の佐藤錦は早くても6月20日頃から最盛期を迎えます。
通常、清川屋の佐藤錦はテント栽培のさくらんぼをお届けしているのですが、テント栽培の佐藤錦の旬は6月下旬以降。
6月第3日曜日の父の日には、ほんの少し早いため、テント栽培の佐藤錦をお届けすることは難しいのです。

「父の日に美味しいさくらんぼを贈りたい…」
そんな想いに応えるため、清川屋では、ハウス栽培の中でも「無加温栽培」のさくらんぼを用意しました。

無加温栽培の佐藤錦は、父の日の時期に色、艶、糖度がピークを迎えます。
真っ赤で甘酸っぱい、完熟佐藤錦を贈りたい方におすすめです。

「無加温栽培」とは?




さくらんぼには大きく分けて、「ハウス栽培」と「露地栽培」の2つの栽培方法があります。

「ハウス栽培」はビニールハウスの中で栽培され、通常6月下旬に収穫されるさくらんぼよりも収穫が早いのが特徴です。一方、屋外で栽培されるものは「露地栽培」と呼ばれ、さくらんぼの1番の旬である6月下旬〜7月初旬に収穫時期を迎えます。

さらに、栽培方法の違いからハウス栽培は「加温栽培」「無加温栽培」にわけられます。

「加温栽培」は5月が収穫時期。ビニールハウス内でボイラー暖房をつけて生育を早めます。
「無加温栽培」は、6月上旬〜中旬。ビニールハウス内でも、暖房での加温をほとんどしません。ハウスの開閉で温度管理を行います。

「無加温栽培」は、佐藤錦の栽培方法の中でも、非常に難しい栽培方法です。
車の中をイメージするとわかりやすいでしょうか。
最適な温度で育てるため、天候に合わせてハウスを開けたり閉めたり・・。非常に気を使い、手間のかかる難しい作業です。


旬の時期を前倒して、需要のある時期に収穫をあわせるのは、熟練の農家さんだけができる技。
取り組んでいる農家さんもごくわずかで、希少で手間もかかる、難易度の高い栽培方法です。


無加温栽培について 詳しくは動画もご覧ください↓





お客様の声

毎年お願いするのは美味しさを信用できるから

毎年、こちらのさくらんぼを贈答品(父の日のプレゼント) として利用しています。それだけおいしさに関して、 信用できると思っているのです。(ご購入者様)

わたしの評判も上上です!

毎年、父の誕生日プレゼントは清川屋さんの「さくらんぼ」に決めています。おいしいさくらんぼのおかげで、わたしの評判は上上です。(ご購入者様)

父も驚くほどのぷりぷりのさくらんぼ

ぷりぷり。さすが佐藤錦&清川屋さん。父も驚いていました。(ご購入者様)

「そこら辺で売っているさくらんぼとちがう!」

毎年、父の日に両方の父に送っています。多少父の日からはずれてしまうのですが、 いつも「そこら辺で売ってるさくらんぼとちがう!」と絶賛しています。(ご購入者様)

粒が大きくて赤くてきれい!

父の日用にと主人とわたしの実家へと送りました。どちらも”粒が大きくて赤くてきれい。美味しかった”と喜んでくれました。今回は自分用にも取り寄せ、送って良かったと思いました。また来年も是非利用したいと思います。 (ご購入者様)

おいしくて自分にも買えばよかった

おいしすぎる〜!!今まで食べたさくらんぼの中でダントツ1位でおいしいです。父の日にプレゼントしたのですが、少しおすそ分けしてもらって食べてみたら、甘くてとてもおいしかったです。自分にも買えばよかったぁ〜 (ご購入者様 )

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