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日本最北限の絹産地・鶴岡の新ブランド 「kibiso」

kibiso

庄内藩十四万石の城下町として栄えた山形県鶴岡市は、日本の最北限の絹産地です。
明治時代に庄内藩士が開拓した松ヶ岡地区を中心に、 蚕種にはじまり絹織物の製品化まで一貫した工程が集約されている全国唯一の地域であり、現在も高品質なシルクの産地として評価されています。
伝統の絹産業と最先端のモノづくり、デザイナーとのコラボレーションで生まれた新しい鶴岡ブランドが「kibiso」です。
地域が誇るシルクという財産を活かすため、アイディアと技を出し合いながら試行錯誤を重ねています。



「kibiso」とは?

「きびそ」とは、蚕が最初に吐き出す糸で、繭の一番外側の部分のこと。
太くて使いづらい為、織物の糸としては不向きとされていましたが、オーガニックコットンと合わせることで、軽やかで様々な風合いの布を織ることができるようになりました。
「きびそ」には水溶性のたんぱく質が豊富に含まれ、保湿力に優れている上に紫外線吸収力や抗酸化作用があると言われ、以前からスキンケア商品の成分などに活用されてきていました。
その中で生まれた「kibiso」は、ファッション性だけでなく、肌にやさしい絹製品です。

お客様の声

1年中活躍しています!

軽くてコンパクト。夏は涼しく冬は暖かい。旅行の必需品です。

掲載されました

●日本テレビ「久本雅美のこれぞにっぽん」で紹介されました。

繭全体のわずか5%程度しか取れない「キビソ」を使った、機械織りもできる絹「kibiso」のストール。高度な職人技が光る逸品と紹介されました。




夏涼しく、冬暖かい。お洒落で肌にもやさしい
kibisoのストールを母の日に

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