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老舗ならではのこだわりの味

山形の老舗そば

蕎麦処で有名な山形の中でも評判の、山形市「庄司屋」更科そば、天童市「水車生そば」田舎そば、米沢市「粉名屋小太郎」藪そばの3点の蕎麦を詰め合わせしました。こだわりの風味をご堪能ください。



■更科そば:蕎麦の中心部分(更科)だけを荒挽きにして取り出したそば粉を使い、甘み・コシが特徴ののど越しの良い蕎麦となっています。

■田舎そば:細かいそば粉が一般的なところ、田舎そばは粉を粗く挽き、麺体につぶつぶ感を出し、驚くほどの歯ごたえと噛めば噛むほどに出る、濃い味のそばに仕上げています。

■藪そば:外皮を使用せずに、色相と味に考慮した挽きぐるみそば粉を使用し、香り高い蕎麦に仕上げました。


庄司屋:慶応年間(1865年頃)、山形城三の丸吹張口の堀端にそば茶屋として創業した老舗。江戸末期には大いに繁昌し、当時の要人が来店したと云われています。

水車生蕎麦:文久元年(1860年)創業。江戸時代の人々から限りなく親しまれた庶民の味で、香りと甘みの高い本そばをかたくなに受け継いでいます。

粉名屋小太郎:正徳2年(1712年)米沢藩より御鑑札を受け、温飩屋(今のそば屋)をはじめ、当時兵糧方を担うなど藩御用として活躍していたといいます。